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国の将来の島返還よりは己らの院政のための売国奴政策とでも言えなくもない。

2019-01-14 22:23:38 | 日記

2019/1/15-2  (敬称略)

●今回の日露交渉に河野を格好つけに初めて代表団形式でロシアに送ったのはアベの露払いもあるが、とにかく平和条約の格好を取り付けることが最優先課題としたことである。 それでアベの仕事は終わりでこの件からはもう手を引く。 実際の島返還と主権の問題は継続交渉とすることになろう。

日米安保も実際は不平等な地位協定であり、重要部分は日本に裁量権はない、 当然その点をロシアから突かれたら日本はなにも言えないのだ。 仮に返還されても主権はロシアで2島というのが結末でであろう。 主権つきの?

ましてや択捉、国後は夢のまた夢だ。 最大譲歩させても2島の主権がらみの4島全体からみればわずか7%だ。 もう勝った負けたよりは4島のうちの2島で名目50%と過大報告したいのが実情だ。 残りの93%の大きな2島は帰らない。 たぶんここらあたりが25回もガソリンを炊いて大口叩いた己の内閣でケリをつけるという終わってみれば泰山鳴動根炭一匹。 所詮大口のアベのできそこないの成果とはこのざまだ。 原発セールスもすべて失敗。 今回の2島の下敷きはすでに1956年鳩山と河野の祖父がすでに引いたもの。  そうなればアベは何ら成果らしいものはないのだ。 いかにもこいつの今世紀とか自分が・・・・のいつもの猫だまし。 もしあるとすれば今後の自民党の総裁候補に河野を引き上げて恩に着せるアベとアソウの二人羽織りだろう。

国の将来の島返還よりは己らの院政のための売国奴政策とでも言えなくもない。

島のことは所詮どうでもいいのだ。

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