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茶番劇の終わり。

2015-07-16 04:40:25 | 日記

2015/7/16

茶番劇の終わり。

●やはり国営放送は肝心の時には放映をやめた。 政府への遠慮からだろう。

マスコミの開放度は後進国並みだ。 テレビも新聞も。 もう御用テレビと御用新聞でいずれウェブにもやってくるか?   これでは世間は真っ暗闇ではござんせんか?  昔の鶴田浩二の唄を思い出したょ。

どこかこの国会は頓珍漢なことをやってはいまいか?  ミスマッチもいいとこだ。 安倍はそれの本質をもちろん知っているがためにホルムズとか仮想敵国中国の跳梁する尖閣や南沙島嶼の危機をチラつかしてこれが防衛の為にという大義名分を国民大衆の上に危機を煽っていているだけなのだ。 その決め台詞は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態。 それをそのように判断するのが政府というが、

実際にこんな大事なことをこんなだらしないちゃらんぽらんで無責任な政治家のだれがその大権を発動できるのかだ。 この国が危機管理ができないのは東電の原子力事故での対応の不適切さがすべてを物語っている。いまだあの大事故の原因すら公表できないこの国に戦争の危機対応が即座にできる訳はない。

ましてやいまはミサイル時代だ。 瞬時の判断の間違いが死命をせいするのだ。

わたしは冗談ではなく、こんな権限は日本の直下と沖縄までの範囲に基地を持つアメリカに権限移譲する方が恥ずかしいが適切ではないかとすら思っている。

彼らはこの日本でいうところの戦後70年間、世界の警察としてずぅっと戦争に明け暮れているまさに戦争請負人でその積み上げたノウハウはずうっと戦争していなかった日本の非ではない。

いわゆるPKOとか給油、機雷処理、地雷処理などの単発仕事に間欠的に従事した日本とは月とスッポンの練度と技術差がある。 日本が戦争に強いとかいうのはまったくの誤解で日本人ほど弱い軍隊はないと言うのが本当のところだ。 神風特攻隊というのは戦争ではない。 もう狂信的組織に追い詰められた世界の話しの美化に過ぎない。 日本人はもともと平和志向なのだ。 もともと16年12月8日に日米戦争が始まってもう18年2月には本土爆撃があり、そのご一貫して負け戦ばかりで、国民はそのご敗戦までの2年半はもう

ウソに翻弄されて逃げ回っていたのだ。 そしてその間政府軍閥官僚らこそは前線に一度も足を踏み入れないで逃げたのだ。 もしこの法案が実施されて我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態が発生すれば安倍首相以下自民公明の議員とこれに連なる官僚どもは率先垂範して上の者からその紛争地、非戦闘地域でもいい赴任させることだ。

きょうも夕方ぬけぬけと国民の理解を得るために説明責任を果たすとほざいている。 ほんとうに仮想敵国中国や北に対するためのこの法案ではないのだ。 もともと抑止のための気休めで本当は将来を睨んだ日本とアメリカの産軍共同体がその本質なのだ。 だからいまでもノー天気にこれからも説明責任などと気楽なことをいっているのだ。本当は国民大衆の理解が深まったから支持率が大幅に減ってきているのだ。 それを分ったのか分からずかいまだに頓珍漢にも説明責任説明責任とはどうもこの御仁は全然進歩していないねぇ。 それにしても舐めているょ。

  歯がゆいのは日本の野党はどこまで落ちぶれているのだ。 もう日本は完全にアメリカの子会社かアジア支店である。

あめりか本店は東京のお隣の立川にある。 大統領がただ総本店にはいるというだけの話しである。

なお、米中は永遠に不戦である。 そうとすれば日本は永遠に米中の狭間で呻吟するだけである。 まさに売国奴とは安倍のことである。 

しかしこんなのを選んだのは選挙制度の歪みと野党への票の歪な分散によってこんなケッタイなゾンビを生んでしまったのだ。 悔やんでも仕方がない。 国民大衆が吐いた唾がもうずうっと前から自分の面に落ちてくるよとわたしなんかははやから物申していたょ。 いまになってぶつぶつ慌てるのもおかしいねぇ?

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