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世の中トントン

2018-11-09 09:53:18 | 日記

Bizdoor

2018/11/8  (敬称略)

世の中トントン

  • トランプの剛腕政治に世界が顰蹙の目を向けたこの2年間であったが、まさに毀誉褒貶のことは事実だ。 然しながらこの功罪はいずれ歴史に任すべきだ。 特にオバマの経済を引き継いでいまもなお経済が曲がりなりにも拡大へ向かっていることは誰も反論の余地はない。 ただ金利引き上げについてはFRBのパウエルを首にできないトランプにとっては切歯扼腕であろうが、ことアメリカ経済の趨勢が全世界に影響することは間違いないことだけにまさしく剛腕のトランプでも入り込める余地のないことは世界にとって実に幸せなことだ。 いまの調子であれば来月にも金利の引き上げはありそうだ。 

中間選挙の洗礼を受けて大きな傷を受けなかったトランプはむしろ例によって大勝と言わんばかりに至極ご満悦だ。 これからの向こう2年間はさらにこれを契機に前進の構えを崩さない。 とくに世界の制覇を狙った中国にはもう対等の姿勢からいまが叩き落す

絶好の宿命的政治的レガシィとまで思っていて、その攻撃的姿勢は緩めない。 世界の工場と向かうところ敵なしの中国も今までの先進国の例にもれずどうやら遅ればせながら歴史的な停滞へのトレンドにはまり込む機運が見えてきている。 とくに最近の対日柔和姿勢にもそのことが見えている。 すかさずにインドへの中国包囲網の動きや豪州などの対中けん制も見えて経済だけでなく政治外交で中国のG2世界制覇の夢は断たれてきているといってもよい。 いったん止まるこの巨体はまずは後退への惰性に引きづられる慣性から脱却するのは昇るよりも大変なエネルギーを必要とする。 

このことはトランプが喝破した通り、北朝鮮の自由世界への引きはがしにもあえて急がないと一見余裕を見せるほどの発言が選挙の後あったのをみても、以外と来年春ごろまでにはトランプ外交の

進軍ラッパがここらあたりから鳴り響くような気がする。

トランプの対中国戦略こそがトランプのさらなる2期目へのゴングの最大の関心事になるように見える。

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