Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

1年半ぶりのなのに、この中味低調な党首討論に唖然。

2018-05-31 10:48:00 | 日記

2018/5/31  (敬称は省略)

1年半ぶりのなのに、この中味低調な党首討論に唖然。

●途中国民民主党の玉木の殆ど最後の方からの視聴だった。 だから共産党の志位と維新の片山だけだ。 森友・加計に集中は問題の性質から政権の本質を探る意味から取り上げるのは間違いでない。 右傾化独裁化せんとする異次元異常なアベ・アソウ政権を止めるためにもこのことは整理整頓すべきで、これを曖昧にやり過ごすことはできない。 嘘を平気で塗りこめて平然と恥じないこの政権に対して野党はその戦術の限りを尽くさないと立憲民主主義とは言えない。 もう国民にこの政権のあまりな横着横柄の限りを満天下にさらにさらしてイメージを貶めることは作戦としては間違いでない。 ただ与党、自民の内部からの行動を伴う動きがまだしも弱いのは事柄の性質からいま水面下になっていることもあり顕在化するのに時間が掛かっているのかもしれないが、やはり直接的には野党の踏ん張りと攻める意思と意欲に今一つ知恵と深堀りなさには切歯扼腕の思いが募るのは国民すべての感じ方である。 このモヤモヤ感をこれから先いつまでも引きずることは可なり困難だ。 いずれ9月には総裁選があるので、そこでの与党内での結論がどんな形でつくのか?  一時的にも新後継の新たなトップが出来ればそれはそれで人心一新となり、国民には一応の心理的けじめがつけられる。 ある意味の与党内でのケリの付け方でそれなりの納得感は得られよう。 ただ仮にも石破・岸田ではワンポイントの印象が余りも強いが、ウソ・隠蔽・騙し・縁故主義の奴よりはまだしもいい。

この内外の激動の中この異質政権は猫こだましのようにな想定外の手を打つことがある。 いまだ解散を打たないとも限らない。要注意である。 それだけ彼らの本心の意識では国民から信じられていない焦りもあるのである。 

もう無党派層は可なり現政権から離れている。 打つなら解散を打てと言いたい。

もう国民は飽き飽きしながらも民主主義の最後の要である自身の投票権の行使には今までとは違う逆猫だましを今深く装っていると思う。 おのれアベ・アソウのきゃつらの増長増まんはわれらが成敗してやるとの思いはますます膨らんでいるのだ。 選挙ならよろしい、正当な手続きでやってやろうじゃないか?    その思いはサラリーマン化や政治が己の家業・稼業になった日本の議員連中の腰抜けどもに今度こそ一泡、二泡浴びせてやろうじゃないかと思っている

御仁が多いのも今回は事実だ。

共産党の志位が演壇に原稿を載せたのには驚いた。 党首討論は原稿なしで堂々と対話攻撃すべきで、論法鋭かった志位も衰えたりと残念だ。

維新の片山もおべっかを加えながらの中途半端な言いぶりはただ年をとっただけの年寄りの愚痴でもう党首討論の意味からは遠くこんなのは次には論者として端から選んではいかん。

ことほど左様に実に聞くに堪えないレベルで時間の無駄だ。 片山の時間なんてたったの5分だ。 立憲の枝野なんかも20分だ。 これならば予算委員会とは違う戦略と攻め方がいる。 もっと短時間で深い討論の組み立て方を野党側は練り直しだろう。  そういう意味からも攻める方の工夫と知恵が無さすぎる。

アベの対応はやはりテレビはウソをつかない。 クスリ漬けか平素のウソと隠蔽の塊の生活をしているので顔もむくれてどす黒くいかにも落ち着かない

裏の顔ツキがもう身に付きすぎたある意味おどおどとした風情には人としてのよろしくない世間を騙せない風情を放っていた。 この男は一体このまま最後までこのままでいくしかないと視えた。 国民は大変な奴を形式上総理に抱いていることを刮目して見据えることだ。 まさに

本邦政治上の稀有な異常人格をいまも国民は飼っていることを忘れてはならない。

与野党全てに亘って覇気のない内向き日本。 とくに野党の劣化とチャレンジャー覇気のなさが著しい。  そんなことから野党には全く政権復帰への意思示せずと残念だ。  あすからまた智慧出して気張れーっ。

https://www.facebook.com/?sk=welcome  

http://new-life-club.com

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 「トランプのポチになるな」... | トップ | 1年半ぶりのなのに、この中味... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事