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結局退廃した自民の悪閥は新しい自民が倒さないとイカン。 これが自民の道理である。

2018-01-11 13:11:43 | 日記

2018/1/11 (敬称は省略)

結局退廃した自民の悪閥は新しい自民が倒さないとイカン。 これが自民の道理である。

●野党はなにをしているんだ。 存在すらがわからない。 

きのう小泉・細川の両元首相が久しぶりで原発即中止を国民を代弁して急ぎ訴えだ。 詰りはアベがやる気がないとして直接に国民に訴える行動を興すとしていずれ今年の自民党代表戦に先駆けた口火を切った。 これは自民党がつまりは原発推進方向から転進しないことを確信しての、この秋に向けた自民党への揺さぶりだ。 もう小泉・細川がこの日本の針路の大転進を訴えてからほぼ5年以上、つまり第二次アベ政権誕生当時から5年くらい在野で二人は叫んできたが、アベのやる気のなさにどうやら断を下したようだ。 これはいずれ小泉の息子・進次郎の総裁選出馬とも遠く絡んで、この秋に向けた深謀遠慮とも思える極めて政治的には重要な昨日のご両人の突然の年始の口火と解される。

アベ政権は外交でももう行き詰まりを露呈しており、経済でも財政基盤のゆるみから黒田日銀の脱デフレも未だ未達で、とくに将来に対する展望はどれ一つとっても下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるのその日暮らしの惰性に流れているのが実際だ。 もう5年近くのトントン政治でとくに既得権益志向は強まっている。

とくに日本の行き詰まりの特効薬は脱原発による世界に先駆ける環境にやさしいクリーンな資源エネルギー転換を初めて成し遂げる国家プロジェクトでもって国民統合の目標設定するすることだ。 姑息で知性のないアベにはこういう発想は湧かない。忖度集団のお山の大将で利権と既得現世利益に塗れることを何とも思わない下種政治屋になり果てたこいつにはもう今までのごみ溜めを整理整頓する気力もありはしない。

新しい国のテーマは新しい若い政治家に託さないといけない。 今年の自民党の代表戦はその意味で新しい革袋に新しい葡萄酒を入れる為のイベントである。 こいつのようなもう既にやることなすことセンチ詰めに追い込まれた薄汚れた奴には勤めさせられない。 もうピッチから放り出さないとイケン奴なんだ。 小泉・細川は日本のあるべきこの日本を守るためにも旧習の弊害に汚れたアベ姑息固執忖度塗れのこの自民崩れの与太者村の一角を崩さないとイカン。 それにはアベに加えてアソウ賊閥である。

今年はこの二つの閥を大掃除せねばならない。

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