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先ずはノーベル賞は夢のまた夢へ?

2018-05-25 10:02:31 | 日記

2018/5/25 (敬称は省略)

先ずはノーベル賞は夢のまた夢へ?

●やはり中国の影が状況を一変させたようだ。 もうこうなってはトランプのディールも本件に関してはもうかなり後退せざるを得ない。まさかの一時的な米朝会談ムードで米朝会談が進んだとすれば北東アジアの景色はガラッと様変わりしたかもしれない、そのことかがもう多分あり得ないと思うと稀有なチャンスを逸したのでは?   歴史にイフはないにしても惜しいことだった。 トランプも一時的停止とは言いながら北への圧力継続と軍事策への両睨みを示唆した。 それにしても北の早急な核施設破壊はもっとオープンにしてもよかったと思う。 あんなやり方では北の本心が別にありと表向きの上辺の糊塗でと

探索されるだけだ。 意外とキムは小心者かもしれない。 窮鳥入懐の手もあったのにとも思う。 リビアのカダフィのことが頭を過ったのは分るにしても。 トランプに袖にされたキムはキムでこれからは自主性のない中国のポチに滑り落ちたのは仕方がない。 それでないと習が機先を制して北へ電撃侵入することもあったかも。

その意味ではキムが習の胸元に飛び込んだのはそれなりのキムの作戦だったのかも。 ただトランプも圧力は別にしても北攻撃については新たに中国の昔の義勇軍参戦も歴史の事実であるからトランプの攻撃作戦は新たな中国の動きを加味せざるを得ない複雑さが増したと言える。韓国の文大統領のこれからの動きがあり得るのか?  ただ今までのようには南北融和だけでは済まないだろう。

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