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堕落と惰性のロシア領土問題の失敗

2018-05-27 07:57:24 | 日記

2018/5/27 (敬称は省略)

堕落と惰性のロシア領土問題の失敗

●二十何回目と回数だけを誇るロシアとの交渉はもう惨憺たる結果だ。 2島返還から何にも進展がない。 その都度新機軸がと日本側が持ち掛けるが相手のプーチンに翻弄されて1ミリも進んでいない。 実に端から分っていることだが、

「領土」進展遠く 共同経済活動も主権が壁で実に元々からの外交の制度設計が欠けて、ただ単なる日本側の年中行事にロシア側も付き合わされているという考えられない現状を延々続けている。 今回プーチンは大統領として再選されて任期は6年で、2024年までとなる。 プーチンは2000年以降、大統領または首相として政権を担ってきた。今回の再選により四半世紀近くにわたりロシアを支配することになり、旧ソ連の指導者スターリンに次ぐ長期政権となる。 そして併せて報道ではそのあとは再び首相になる予定である。 そうなればもう領土問題には関知しないで国内のことに特化する。 こういう長期的展望のなかで、国会から逃げるように会談に滑り込むアベの姿勢は外交を隠れ蓑にするエゲツナイ退避行動である。 共同経済活動のうち、ウニの養殖やイチゴの温室栽培などで具体化に向けた協議に入ることを確認する見通しらしいが、「特別な制度」を導入せず、ロシアの主権下で共同経済活動を始めれば、国際社会から「日本は北方領土のロシア支配を認めた」と評価されかねない。

もうまさに国際的にも恥をばら撒く事態になっているのだ。実に恥さらしだ。 

ちょっと狂っているのではないかとすら思わせるアベの外交のだらしなさである。 もうとにかく良き当たりばったりのこいつの政治ははやく止めないと国を殺める!!!!

 

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