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2013/3/4 長期金利低下、一時0.630% 9年8カ月ぶり低水準

2013-03-04 20:06:45 | 日記
2013/3/4 長期金利低下、一時0.630% 9年8カ月ぶり低水準
今日の衆院議院運営委員会での黒田氏の所信表明を市場は好感したものだ。
もう安倍首相がここまで惚れ込んだ人物に違いない。 白川現総裁の短期国債買い入れよりも長期まで広げることと社債などそのほかにまで買い入れ材料を拡大して2年以内に物価目標2%アップの安倍首相の要請に応えると明言した。
もうこれは公開での約束事だ。 この人物が財務省の次官でなかったとか財務官であったことなどの属性よりも素性は別として長い経験と人脈の豊富さは今までの日銀三代のプロパーとは異質の個性がある。 この裏打ちされた責任感の横溢を信じられないひとは代案を持って具申すべきだ。 民主の一部筋は旧来の事前漏えいとか馬鹿なことを今また陰で云うのがいるが全くの反対意見になっていない。 今までの学者タイプの延長戦上とは明らかに違うこの人のやり方を注視しましょう。 なにか壁のない身近な親しい肌合いがある。 期待したいしこうなれば期待するしかないのだ。
2013/3/4 普天間飛行場の移設に動き出した日本政府
沖縄の基地事情が明らかに動いてきた。普天間飛行場海外移転派の急先鋒であった普天間飛行場がある宜野湾市の伊波洋一前市長(当時)が12年2月の宜野湾市長選挙に立候補し、自民党・公明党・新党改革推薦の佐喜真淳氏に敗れたことから状況が変化したのである。。                           さらに、昨年12月の衆院選で自民党は沖縄県の4小選挙区のうち3選挙区で勝利を収め、普天間の移転先の名護市を含む選挙区、沖縄3区でも新人の比嘉奈津美氏が民主党の現職玉城デニー氏を破った。明きらかに沖縄の民意は変化したのだ。                            百戦練磨の自民党がこの状況変化を見逃すはずもなく、水面下で普天間飛行場の移転先の辺野古沖を漁場とする名護漁協と粘り強い交渉を続け、埋め立ての了解を取り付けたのだ。 安倍政権になってからの稲峰知事の安倍氏に対する表情は前政権とは全く違う。 さすがに自民の進め方は手堅いものだ。 基地移転への動きは間違いなく進捗している。 政権がこうして難題を解決に方向づけることがつまりはアベノミクスを金融操作以外に支えることになってくるのだ。
複合的な政治案件処理で安倍政権は第1次とはぜんぜん落ち着きと慎重さは大違いの地力を感じる。  
2013/3/4 安倍政権、原発回帰鮮明に=首相「安全なら再稼働」
いまはもう首相官邸を毎週金曜日にとりまくデモはどうなっているのか知らない。 日本国に突き刺さった大震災と東電原発事故はいまだ本当の原因は封印されたままだ。 まずはこのことすらが解明出来る筈なのに事実が封鎖されいるのは国民大衆としては次なるステップへの展開への心理的な大きな踏み出し障害となっている。 その時に事実の風化を狙ったように見える安倍首相のこの余儀ない原発回帰声明は本来ならば到底理解しがたいものである。
しかしいま日本の現実を考えて最大の防波堤を備えてやはり国をまえに進めないとこの国の折角の歩み出しの一歩すらを止めることも現実的ではない。
そのことを国民大衆ももうすぐ3年目を迎える震災後を迎えて忍びがたきを忍ぶ思いで認識を迫られているし、そのことすでにもよく弁えている。 ただそのためにもいまこの人災であると断言してもいい災厄と犠牲をふたたび峻厳に拒否したいとの思いを何とか人智の限りを尽くして防ぎたいものだ。 それを踏まえて今の独立した規制委員会をさらに官僚・学識者・政治家が容易に容喙出来ないシステムをパワーアップさせないといけない。 そこに現今の技術的最高の知見を加味、駆使したチェック体制と責任を被せ、再稼働への道筋を政治行政が後ろで支えてやることではないのか? そういう堅牢な担保条件はどうしても具備しての容認すべきだ。もう再度の暴走と間違い、怠惰は許されない。 そしてこれにより4兆円に喃喃とする膨大な燃料費の削減と電力自由化をサポートし、国民経済的な下支えと財政赤字減少のために寄与させることはやはり政治のなすべき仕事と思う。 安倍政権がこのことを広く国民大衆に訴えることが必要で、もう今の時期反対のための反対という認識が国益ではないと国民大衆はおそらく理解できているものと思う。
存外かしこい国民大衆は総合すればこんな認識時期きていると思う。  従って苦しくてもアベノミクスを強くするためにも金融手法だけでなく、それ以外のマイマスの阻害要因すべても俎上にのせて総動員して国民に理解を求める姿勢こそがアベノミクスのを成功に導くことになるのではないか。とにかく隠さないことだ。 そのうえで今までも店晒しの行政改革、公務員改革、そのたもろもろの規制改革を矢継ぎ早に手を打つことだ。 三本目の矢は放っただけでは今までのどの政権もやってきたことでしかない。 放ちつつ改革を同時進行させながら政権もその矢と一緒にその方向に一直線に走ることだ。 国民大衆がその姿をみれば自ずからあなたの政権の成否は言わずもがなだ。 国民大衆も一緒になって並走するでしょう。 矢を何本放っても一緒に国民大衆と走ってそれを見届けないとそれは矢りっ放しだ。


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