Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

アソウと菅官房の戦いが巷間すでに表面化してきている。  アベはある意味高みの見物でいままでも2回繰り延べの無責任前科者だ。 

2019-01-09 09:30:38 | 日記

2019/1/9  (敬称略)

●昨年来からこの秋からの延び延びになっている消費税引き上げの可否がかまびすしくなってくる。 どうやら政権中枢は、ただし除く財務省は、どうもまたまたやりたくないとの煙幕を張りだした。 もともと財政再建なんて真剣に言っているやつなんてだれもいないのだ。 当のアソウだって本当の意味ではたまたま財務担当のトップだからだんまりを決め込んでいるが公には否定できないだけだ。 まあ分かりやすく言えば死刑の執行書類に判は押したくない。 いまのトップはそんなものだ。 もうパンツのゴムひもに例えた国債、つまり政府や日銀の借金がほぼ切り上げたら2000兆円にも達しようとするほどゆるゆるに伸びきっている今、たかがといえぱ語弊があるが、毎年1%の消費税は2.5兆円の税収に相当するある意味貴重な財源し、2%ととして5兆円ではあるがもう市民・国民は兆の乱舞にはまったく慣れ切ってしまっている。

しかし国民も財布のひもを締めるからすぐにはそこまではゆかない。 軽減税率なども入れば1%で2兆円、2%として4兆円が正直な数字だろう。  しかしそのことによる景気の落ち込みもあってさらに減ることが考えられる。   ちょうどこの秋ごろにはことしの景気から見てむつかしい時期ではある。 とくに米中貿易戦争の余波も考慮に這入ればやはり課税は無視できないのはわかるが。

アソウと菅官房の戦いが巷間すでに表面化してきている。  アベはある意味高みの見物でいままでも2回繰り延べの無責任前科者だ。  景気動向がいつもこの消費税のころには問題が浮上のめぐりあわせに不思議と遭遇する。 どうも今回もそういうことになってくるようだ。 本当は財界に頼んで貯めこんでいる大企業に薄く増税するのが筋がとおもっている。 ほとんど内部留保が500兆円も溜まっているんだ。  そんなことに遠慮することはない。  それこそが大所高所からの政治判断であるべきだ。  取れるところからといって市民・国民へというのはあまりにも知恵がなさすぎ。 防衛費も徐々に増えてきていることもくよーくよく考えることも言われだすょ。 もう昔みたい行政改革とか無駄の排除とか構造改革、国有財産の始末なんかもほとんどいわれていないのも時代のゆるふんとしか思えないたるみの時代といえないか?   とくに政治の非効率なんかもっともつと矢面に議論も必要だ。野党が弱いだけにこんなだらしないことになったのも一因だ。  なにもかもゆるんでいる。 社会にある意味余裕がありすぎている不稼働な部分がそれの追及をなおざりにしていると思う。  いまも緩和は続けざるを得ない。 そんななか、たかがと言っては問題だが一方の構造改革はどこで眠っているんだ?

いまだ一強の眠りから覚めていない。 三本の矢のうち一歩の矢だけでも仕上げたら市民・国民は納得もしよう。 それまではダメだ!!!  と言っておこう。

https://blog.goo.ne.jp/bizdoor         https://www.facebook.com/douman

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 中国人はうえが決めたら一直... | トップ | 東京特捜が本当に地力がある... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事