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一つ間違えば日本は米国と無理心中

2018-10-15 21:31:37 | 日記

2018/10/15-2

一つ間違えば日本は米国と無理心中

② 内実は殆ど不平等に近い日米条約でアメリカの善意にだけに頼る二国関係はやはり卑屈で独りよがりな日本人を作っている。 沖縄にその矛盾が露わだ。

憲法よりは対等な日米の在り方こそがもう70年余の両国関係にいちばんたいせつなことた。 アメリカが憲法改正を望んだ訳でもあるまい。 ポチがより忠実なポチであらんがための演出だ。 市民・国民のためのものではない。 本当の独立国としての体裁を整えるためだけの擬態だ。 もうそんな時代ではない。 最低限の自主独立を維持するための自衛のための防衛力以上のものはいらない。 周辺国にいらざる脅威の予見をばら撒くだけだ。 その為には専守防御武力の相対的なものは大いに備えるのは当然のことだ。 自衛隊のためにではなく、市民・国民を守るための時代に照らした強い武力は時々は変遷しても持つべきは自明の理である。 その為に歴史を誤った過去を持つ日本はそれが為に過剰な武力の想定を周辺国に与えかねない防衛志向はもとより排除すべきだ。 まずは日米のこのアンバランス現実こそ整理整頓すべきでそれもしないうちに勝手な米国に忖度する武力・兵器の購入は誠に雑な行動である。 憲法よりはまずはそこの原点の確認こそ誠に大切な指差し確認の第一歩である。 その意味では日米も日韓も不平等の根は同じと思える。 日本は明治以来の軍部の暴走により国家消滅の危機を米国を中心とする連合国に死の淵から民族消滅を辛うじて免れた幸運を決して忘れてはイカン。 まかり間違えばアメリカ・ロシア・中国・イギリスなどに分断された植民地の悲劇に落とし込まれたはずなんだ。 いまさら自衛隊をまたまた軍隊なんぞと言うことはあってはならない。 自衛隊こそ日本の憲法にこれほど相応しい名前はない。 アベみたいな道楽者がなにを抜かすかとの憤怒に似た怒りを覚える。 戦争もなにも全く不勉強で知らないくせして。  実に馬鹿げたやつだ。 

2018/10/15-1

一体 日本の外交なんてなんなのさ。

①   昨日も書いたが、もう日本の外交は?   と改めて考えて見るともうアメリカ一辺倒でもたれ掛かってで外交と言える代物ではない。 何か国を廻ったとか言ってもその都度犬のしょんべんの様にマーキングするだけの遊び半分もエエとこ。 あまつさえアメリカの地場以外には特色を出せない。 まさにアメリカの支店の延長外交と言ってもおかしくない。 その点、北は中国は勿論ロシアやモンゴルと招請を受けたりもあって結構首脳外交を展開している。 世界はこれほど広く複雑化した中で日本海に面した中、韓、露の三国とも肝胆相照らす外交が出きなくて今もいがみ合いの域を脱せずに戦後70余年。たまたまアメリカべったりで実質アメリカ植民地と同じ扱いに慣れ過ぎた。

もうそこには独立・自立国家の覇気も気概も捨てたアメリカの隙を伺う泥棒ネコの品のない二流国家に落ちぶれた姿だ。 もうそれに満足したセールスマン擬制国家に堕しすぎている。

とにかく最近の日本には独立した外連味のない外交なんてこれっぽちもない。 こんなでくの坊政権が厚かましくも独立国としていっぱしの憲法がどうしたなんてよくも吐けたもんだ。 まずはその前に一人前の国としての沽券を確立すべきである。 もうなにか道楽者国家とさして変わらぬええ加減さでは世界にバカにされているょ。先の国連でのアベの演説では前の列の法は全くのガラガラ席で日本の覇気のなさが如実であった。まさにアメリカに物々しい専用機でしょんぺをしにいったようなものだ。 恥を知れっ。

 外交でもいそいそと物見遊山に行くのではなく、相手に訪問される国にならないとだめだ。 

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