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やはり、14年度の実質GDP、1.0%減。5年ぶりマイナス成長は『すっきりしない』

2015-05-22 09:19:05 | 日記

2015/5/22

やはり、14年度の実質GDP、1.0%減。5年ぶりマイナス成長は『すっきりしない』

●これでは一体仮にもアベノミクスとはなんだったのだ、しきりに言っていた成長戦略とはただの掛け声以下ではなかったのか? 

安全保障の声高な陰に隠れて本当に経済は立ち直っているのかと疑いを持たざるをえない。 反面に目くらましのような金融商品市場への傾斜はますます

労働への真面目な意欲を阻害しかねない不平等性を孕んでいくのが問題だ。

われわれ高齢者はもう関係の無いと言えばそうであるが、これからの若い世代の人々のことを思えば本当にいまのこのやり方でこの国の先行きが持つのであろうかと、とくに孫世代には危惧を抱かざるを得ない。 もうまじめにコツコツとというのは朝の連ドラのまれちゃんの慣用句であるが、いつも観ていて現実の在り様との隔絶に思いを馳せることが多い。 安倍晋三首相の結果オーライの、時として見せる荒っぽい、気まぐれの、ちゃらんぽらんもよくよく注意を払っていないとあとあととんでもない請求書が国民みんなにぼったくりバーのように舞い込むかも知れない。 聞くところによれば今回の1-3四半期GDPもその中身は在庫投資が目立っていることで本来的な設備投資とかではない。 いずれそれが輸出とか内需として消化されるのであろうがタイムログがあるのは否めない。 なにか依然としていわゆるデフレ脱却と言ってすでに3年は経ってもどうも中味は見かけとは違うようでも実体経済の規模は同じ態様に見えて仕方がない。 とくに気がかりなのはやはり財政赤字がいまでも減少していないことだ。 人間でいえば血糖値みたいなもので、異次元金融緩和は血糖値の異常の上昇を日本に齎したようにみえて仕方がない。 これこそ人間と同じく万病のもとで弱いところを病が襲ってくる。 ある面、怖い病というよりは病気に到る体様とでも呼ぶのが正しいのかもしれない。 日本の弱い個所をいまその発病場所を探しているように見えて仕方がない。 発病のチャンスは常に狙われているとみてよい。

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