Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

国営放送も自民支持率逆転報道

2015-07-14 07:56:15 | 日記

2015/7/14

国営放送も自民支持率逆転報道

●最近の国営放送も自民のマスコミ叩きの猛反発に遠慮して、少しくは公平な立場に位置軸をずらしたのかもしれない。 いよいよ今週の安全法制の強行採決が明確になったこの時期ということも逆転へのシフトに関与しているのは当然だ。 自分の祖父のあの猛烈な安保反対の嵐の記憶を安倍首相は辿っているかも知れない。 やっと祖父の足元に近寄れたとの錯覚の思いにしても本人には感慨があるのかも。 

しかし先の逆転の予期しない解散の蒸し返しの柳の下の2匹目ドジョウはまずはあり得ない。 あまりにも課題山積で想定外の国政の空白は許されないからである。しかし言えることは国民大衆に何かしら還元できるエサをぶら下げたいとの気分は濃厚だ。さてそれを何にするかだ。 とくにいま巷間では国立競技場のインチキか間抜けか知らないがトンデモナイ無責任無駄の費用問題が急速に浮上している。 まさに国民に負担させられないボーン大ミスのようだ。 いずれこのことはもし10月くらいに内閣改造があれば真っ先に胡散臭い下村は差し替えの第一等候補だ。 ほかにも戦犯は民主、自民の非常に広範にわたるようだ。 それにしても考えられない何とかなるだろうのオンパレードには

驚きを禁じ得ない。

ともかくも政府の責任において国民に負担を及ばせることなく国の無責任によるものであるから知恵を絞ってひねり出すすことだ。 これは安全法制とは違って身近な銭金のことになるので国民大衆の監視は緩まないぞ。

わたしはいまの政府の全般的な立場から見てもうこれ以上の負担を掛けない意味で、いまならば消費税の断念を早めにすれば国民大衆の怒りも収まると思う。

そのあとにも直近の原発再稼働やTPP、沖縄辺野古基地など難題が立ちはだかってくる。

それと本当はアベノミクスももう既にマル2年も経ったが、これの評価は株の2万円がひとつのメルクマールであるが、ギリシャ、中国株の不安定要因によって専門家でも意見の分かれるところだ。 

そんな中、安全法制はいろいろ問題はあろうがとにかく抑止力の整備のためにも仮想敵国の中国の抬頭上はきれ目なく抑止力の網を張ることは国家的には最大限許容せざるを得ないものとの判断は致し方なしとしたのである。 かりにそのことが現実になかったとしても保険としては地震保険みたいなものでいつ何時永遠に日本が或る限り孫子末代世代までの気持ちも込めて必要にして十分な用意は仕方がないものと思う。もちろん拙速に過ぎるやり方には問題は多々あるにしても。 もちろん世に戦争の絶えないことはもとより祈念することは言う俟たないのは当然である。 

それと昨日のブログで戦後の歴代政治家の評価の中で安倍晋三の点数を3.0にしたのはやはりよくよく考えれば、それはアベノミクスのたかだか2年半のいまの評価であって、ほかの人物の時間的評価の経過済みの人とはやはり違う意味からして現代評価というやはり注釈がいるので、いまの評価としては”未定”とすることが正しいと思う。 ここに訂正したい。

いずれにしても日本はいまだ金融緩和の真っただ中でアメリカのことしか来年にずれ込むかは別にして出口にはいまだ遠いのであります。 どう見てもここ三年以内には始末をつけて金融の整理整頓の時期が来ることは避けられないと思う。 そのあとでこの政権の評価がきまるのだ。

それとどうも日本がアメリカによって戦後70年間閉じこめられてきた軍需産業の扉が徐々に開きだしてきているその事実とこの安全法制が密接に絡んでいるようだ。 日本の輸出産業品目力の変化のなかに備えた武器輸出への想定もまた今までの枠組みを取り払う重要問題だ。あらためて経済の動向が政治をプッシュする事態がいろいろの方面から押し寄せてくる。 もちろん原発再稼働もその底辺はそこらあたりにあってやはりこれからの核心的国家課題であることは間違いない。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

コメント   この記事についてブログを書く
« 世のなかとんとん | トップ | 世のなかとんとん »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事