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世のなかとんとん

2015-12-01 17:28:20 | 日記

2015/12/1 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

ちょうど一年前のブログを見た。 日本の変わらざる現実が見える。

46年ぶり無借金のドイツ=赤字国債1千兆円の日本

ドイツのショイブレ財務相は9日の連邦議会(下院)で、連邦政府の2015年予算案に関し、新規国債の発行を旧西独時代も含め46年ぶりに停止し、「無借金」で歳出をまかなえる見通しになったと明らかにした。 欧州財政・金融危機対策でも、「緊縮財政」による財政健全化路線を主導したドイツは、16年以降、連邦政府に財政均衡の実現を法律で義務づける徹底ぶりで歳出削減に取り組んでおり、堅調な経済状況による税収増が後押しした。

●赤字垂れ流しの我が国とは月とスッポン。 ドイツ人の律義さを思うと、いかにもダラシナイ日本を憂えるばかりだ。 つまり国債費は過去に乱発した国債の負の遺産です。
たしか戦後の国債はあの福田赳夫内閣時代に初めて発行されたと聞きました。

40年前ごろか?   もうそれからは増えるばかりで減ったことはないはずだ。

いつまでこんなみんなで渡れば怖くないを続けるのだろうか?   デフレの失った20年間間もずうっと増え続けていたとは・・・・。

そのもとは歳入不足である。 稼ぎに収入が追いつかないという万古普遍のあたり前のことなのだ。 そのほとんどはいまの自民党政権に起因するのだ。 少なくともこれを是正しようとして民主政権時代に取り組んだのがいまの消費税の三党合意だ。 しかしそのやり方と拙速な制度設計が今日、今回の混乱を生んだ。 しかし減らすという目標は正しいのだからこれはどの内閣でも踏襲すべしだ。  見方をかえればその税収不足は企業なのか国民なのかと問われればもう明らかにそのほとんどが企業に起因する。 いま法人税の引き下げを経団連を先頭に大企業は囃し立てて、政府もお声がかりで華から今までの政権にはなかった直接要請をしているし、今回も来年の春闘に先駆けて名目賃金アップを訴えている。しかし本当に大事なのは大企業などの法人税のバケツの底の漏れによるものやいろいろの既得権益や優遇措置によるものが相当多くて税収は稼げていないのだ。 

今回も消費増税の先延ばしの一方でもう法人税の減額も明確に取りざたされていて、 僅かな軽減税率の取り組みによる減少分についても財務省やそれに連なる癒着議員どもは反対しているのだ。 あの自民野田はその筆頭の悪人だ。

国民のなかでもそのことに非常な懸念を持っている人が多い。

曰く、一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。
日本国の国家予算は約96兆円、来年度の概算要求予算は100兆円を超えている。約96兆円の赤字国債の為に毎年々約26兆円の利息を国家予算で支払っている。簡単に言うとドイツの国家予算は約50兆円であるが無借金になるため50兆円すべてを国民の為に使う事が出来る。
日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。
日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。
つまりは無駄な使い過ぎなのか、この古くして糺せていない国の構造が問われて久しいが何の成果も上がっていない。 この国の中枢の古くなった岩盤こそがそれを遮っているのは国民もよく分かっているが、政治はいまのいまも無策で無作為なのだ。 その結果がこのドイツとの差である。 日本の政治は政治家がいない不幸にあるとしか言いようがない明らかな決算書をどう解説するのか知りたいものだ。 この成績表は落第以下である。

それにしても質実で賢そうなメルケルに比べて、日本の政治家の底の浅い知的でない顔貌と比べるとますます品格を伴わななさに愕然とせざるを得ない。

まだしも辛うじて知性と品格を維持している日銀黒田氏に比べて、自民の税制の馬糞を踏みつけたような胸糞悪い野田のフライパン顔見るにつけて、

 まさに国民は国民以上の政治を持てないの言説を噛みしめるばかりであるのか?

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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2015-12-01 07:20:15 | 日記

2015/12/1 (敬称は省略します)

ちょうど一年前のブログを見た。 日本の変わらざる現実が見える。

46年ぶり無借金のドイツ=赤字国債1千兆円の日本

ドイツのショイブレ財務相は9日の連邦議会(下院)で、連邦政府の2015年予算案に関し、新規国債の発行を旧西独時代も含め46年ぶりに停止し、「無借金」で歳出をまかなえる見通しになったと明らかにした。 欧州財政・金融危機対策でも、「緊縮財政」による財政健全化路線を主導したドイツは、16年以降、連邦政府に財政均衡の実現を法律で義務づける徹底ぶりで歳出削減に取り組んでおり、堅調な経済状況による税収増が後押しした。

●赤字垂れ流しの我が国とは月とスッポン。 ドイツ人の律義さを思うと、いかにもダラシナイ日本を憂えるばかりだ。 つまり国債費は過去に乱発した国債の負の遺産です。
たしか戦後の国債はあの福田赳夫内閣時代に初めて発行されたと聞きました。

40年前ごろか?   もうそれからは増えるばかりで減ったことはないはずだ。

いつまでこんなみんなで渡れば怖くないを続けるのだろうか?   デフレの失った20年間間もずうっと増え続けていたとは・・・・。

そのもとは歳入不足である。 稼ぎに収入が追いつかないという万古普遍のあたり前のことなのだ。 そのほとんどはいまの自民党政権に起因するのだ。 少なくともこれを是正しようとして民主政権時代に取り組んだのがいまの消費税の三党合意だ。 しかしそのやり方と拙速な制度設計が今日、今回の混乱を生んだ。 しかし減らすという目標は正しいのだからこれはどの内閣でも踏襲すべしだ。  見方をかえればその税収不足は企業なのか国民なのかと問われればもう明らかにそのほとんどが企業に起因する。 いま法人税の引き下げを経団連を先頭に大企業は囃し立てて、政府もお声がかりで華から今までの政権にはなかった直接要請をしているし、今回も来年の春闘に先駆けて名目賃金アップを訴えている。しかし本当に大事なのは大企業などの法人税のバケツの底の漏れによるものやいろいろの既得権益や優遇措置によるものが相当多くて税収は稼げていないのだ。 

今回も消費増税の先延ばしの一方でもう法人税の減額も明確に取りざたされていて、 僅かな軽減税率の取り組みによる減少分についても財務省やそれに連なる癒着議員どもは反対しているのだ。 あの自民野田はその筆頭の悪人だ。

国民のなかでもそのことに非常な懸念を持っている人が多い。

曰く、一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。
日本国の国家予算は約96兆円、来年度の概算要求予算は100兆円を超えている。約96兆円の赤字国債の為に毎年々約26兆円の利息を国家予算で支払っている。簡単に言うとドイツの国家予算は約50兆円であるが無借金になるため50兆円すべてを国民の為に使う事が出来る。
日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。
日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。
つまりは無駄な使い過ぎなのか、この古くして糺せていない国の構造が問われて久しいが何の成果も上がっていない。 この国の中枢の古くなった岩盤こそがそれを遮っているのは国民もよく分かっているが、政治はいまのいまも無策で無作為なのだ。 その結果がこのドイツとの差である。 日本の政治は政治家がいない不幸にあるとしか言いようがない明らかな決算書をどう解説するのか知りたいものだ。 この成績表は落第以下である。

それにしても質実で賢そうなメルケルに比べて、日本の政治家の底の浅い知的でない顔貌と比べるとますます品格を伴わななさに愕然とせざるを得ない。

まだしも辛うじて知性と品格を維持している日銀黒田氏に比べて、自民の税制の馬糞を踏みつけたような胸糞悪い野田のフライパン顔見るにつけて、

 まさに国民は国民以上の政治を持てないの言説を噛みしめるばかりであるのか?

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2015-12-01 07:20:15 | 日記

2015/12/1 (敬称は省略します)

ちょうど一年前のブログを見た。 日本の変わらざる現実が見える。

46年ぶり無借金のドイツ=赤字国債1千兆円の日本

ドイツのショイブレ財務相は9日の連邦議会(下院)で、連邦政府の2015年予算案に関し、新規国債の発行を旧西独時代も含め46年ぶりに停止し、「無借金」で歳出をまかなえる見通しになったと明らかにした。 欧州財政・金融危機対策でも、「緊縮財政」による財政健全化路線を主導したドイツは、16年以降、連邦政府に財政均衡の実現を法律で義務づける徹底ぶりで歳出削減に取り組んでおり、堅調な経済状況による税収増が後押しした。

●赤字垂れ流しの我が国とは月とスッポン。 ドイツ人の律義さを思うと、いかにもダラシナイ日本を憂えるばかりだ。 つまり国債費は過去に乱発した国債の負の遺産です。
たしか戦後の国債はあの福田赳夫内閣時代に初めて発行されたと聞きました。

40年前ごろか?   もうそれからは増えるばかりで減ったことはないはずだ。

いつまでこんなみんなで渡れば怖くないを続けるのだろうか?   デフレの失った20年間間もずうっと増え続けていたとは・・・・。

そのもとは歳入不足である。 稼ぎに収入が追いつかないという万古普遍のあたり前のことなのだ。 そのほとんどはいまの自民党政権に起因するのだ。 少なくともこれを是正しようとして民主政権時代に取り組んだのがいまの消費税の三党合意だ。 しかしそのやり方と拙速な制度設計が今日、今回の混乱を生んだ。 しかし減らすという目標は正しいのだからこれはどの内閣でも踏襲すべしだ。  見方をかえればその税収不足は企業なのか国民なのかと問われればもう明らかにそのほとんどが企業に起因する。 いま法人税の引き下げを経団連を先頭に大企業は囃し立てて、政府もお声がかりで華から今までの政権にはなかった直接要請をしているし、今回も来年の春闘に先駆けて名目賃金アップを訴えている。しかし本当に大事なのは大企業などの法人税のバケツの底の漏れによるものやいろいろの既得権益や優遇措置によるものが相当多くて税収は稼げていないのだ。 

今回も消費増税の先延ばしの一方でもう法人税の減額も明確に取りざたされていて、 僅かな軽減税率の取り組みによる減少分についても財務省やそれに連なる癒着議員どもは反対しているのだ。 あの自民野田はその筆頭の悪人だ。

国民のなかでもそのことに非常な懸念を持っている人が多い。

曰く、一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。
日本国の国家予算は約96兆円、来年度の概算要求予算は100兆円を超えている。約96兆円の赤字国債の為に毎年々約26兆円の利息を国家予算で支払っている。簡単に言うとドイツの国家予算は約50兆円であるが無借金になるため50兆円すべてを国民の為に使う事が出来る。
日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。
日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。
つまりは無駄な使い過ぎなのか、この古くして糺せていない国の構造が問われて久しいが何の成果も上がっていない。 この国の中枢の古くなった岩盤こそがそれを遮っているのは国民もよく分かっているが、政治はいまのいまも無策で無作為なのだ。 その結果がこのドイツとの差である。 日本の政治は政治家がいない不幸にあるとしか言いようがない明らかな決算書をどう解説するのか知りたいものだ。 この成績表は落第以下である。

それにしても質実で賢そうなメルケルに比べて、日本の政治家の底の浅い知的でない顔貌と比べるとますます品格を伴わななさに愕然とせざるを得ない。

まだしも辛うじて知性と品格を維持している日銀黒田氏に比べて、自民の税制の馬糞を踏みつけたような胸糞悪い野田のフライパン顔見るにつけて、

 まさに国民は国民以上の政治を持てないの言説を噛みしめるばかりであるのか?

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