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10/24・・アメリカでは原発を減らしだした。

2012-10-24 10:46:22 | 日記
10/24・・アメリカでは原発を減らしだした。
日本とは様変わりの現象がシェールガスの増産と価格低下で齎された。アメリカでのはなしだ。 それで原発だけでなく油の輸入も減っているはずだ。うらやましいことだ。 やはりアメリカは早くから掘削技術を開発して現在に備えていたのだ。 それに比べると日本は漫然と他国に比べても高い原油を知恵もなく買い続けていたことだ。 それに安全を無視した横着な油断が今日の
原発拒否時代に追い詰めたのだ。 とくに消費者不在の供給者論理の行きづまりをこれほど見事に保存しているのも少ない。 いまでも知恵のない、油が増えたので値上げだという、この短絡思考から抜け出ていない。燃料の買い方でもこれほどの巨額を買い付けるのになんの努力の跡もない。もっと乾いたタオルになるくらいの強い絞り込みが何かにつけているはずだ。こんなのは経営ではない。 経産省は値上げ申請を許してはならない。 もっと知恵を出させることだ。
10/23 野田の首相としての人間的欠陥
この人物は見かけとは違う本質は菅政権の時の財務大臣時代にすでにその萌芽は良く見えていた。 菅前首相の見本を見ながら何を学んだのかと言いたい。 結果はそれに輪を掛けた国民現場から遊離して見ない、見えない、見たくないの視野を遮る自己中政治に陥ったことだ。ぶら下がりにも当初から応じない横着な官僚的態度がそれである。 失言を怖れるというより情報を発信しないで独断に陥りやすい道を志向して、官僚と取り巻き仲間政治に堕したことは政権の視野を狭いものにした。 政治生命を賭けた社会保障と税の一体改革も結局は自公民の助け舟に救助されたのにそれに対する感謝もない横柄さだ。とりわけこの消費税だけの片肺飛行の傷物法案は半分だけであとの半分の社会保障は宙ぶらりんでまっとうな姿の法案ではない。 これはやはりこの人物の信用されない詐欺師・インチキ性に起因している。 表向きの口先だけの慇懃さをみーんな見抜いている。実はそれほどの見識と人間的包容力が欠けているからこんな無様な結果となって、国益を損なうのだ。これだけの国民大衆の支援の議員勢力をつまりは減らしていま僅か8-9人の脱党者の帰趨に右顧左眄する
いまの狼狽はみーんなこの人物と取り巻きの狭量からきている。とにかく格好優先の後追い屁理屈の窮屈さは素直に国民大衆には届かない。 そこにはこじつけしかないから見抜かれているのだ。 事ほど左様にすべてがおざなりで
言い訳と弁解のオンパレードでは飽き飽きされるのは当然だ。 自公民もいま口角泡を飛ばしてこの人物の不実とウソを詰っているが、わたしはもう財務大臣の時からこの人物の二面性は指摘してきた。 最近の過去の5-6人の首相の中でも人間としての素質と誠実性は最低である。幹事長の輿石と同じかそれ以下の俗物でしかない。 首相の質もここまで落ちたいい見本である。それが
顔に良く出ている。いつも堂々としていない。なんだあの怯えたパチクリの目ばたきの落ち着きのなさ。
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10/24・・政権は足掻きだした。

2012-10-24 10:07:55 | 日記
10/24・・政権は足掻きだした。
民主歴代鬼門のやくざ法務大臣の呆れた遁走は野田政権の末路を暗示しだした。
やっとこさ前原が事態の収拾を図りだして期限を切った解散を口走りだしたらあの仙石38もゴッドファーザーのご意見番らしく野田の人選の不味さをチクチクとアナウンスした。党内最で強力グループの力をバックに遅まきながらの自浄作用がこの二人して動き出したのだ。 いずれ自民とあわよくば連立を目論む凌雲会としてはもう限界なのだろう。 ここは野田に因果を含めての年内解散のチキンレースでの決着を匂わせたものと思われる。しかし不完全燃焼の野田にしてはどうしても消費税の片割れの社会保障の残りを恰好をつけないとせっかくの法案成立も泡となりかねない。もう野党よりも立ちはだかるのは自党の味方の後ろからの鉄砲だ。 野田・輿石と凌雲会との鬩ぎ合いに視点が移る。
暫くはこの推移を睨みながら野党自公民と中小野党との間で政権はどこまですり抜けできるのか、一層の襤褸を出すのかこの月末から来月にかけて政権は存亡の淵に立ち至ることになる。
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10/23 関西電力が来年4月から値上げ
原発事故に遭わなかった関電が家庭用10%,企業向けは20%値上げするという。ほかにも追随する電力はあるが、揃って燃料代のLPガスの増大を言っている。
このガス輸入価格は購入方法が不味くてこれほどの円高が定着しているのに全然それを享受できていない殿様仕入と批判は絶えない。 まずはすんなりとは行かないし、あの東電ですら家庭用、企業用も予想よりは抑えざるを得なかったし、認可の時期もずれ込んだ。 関電も曲がりながらも大飯3,4号機は動かしてこれだ。 いまは借り稼働中なのにもう通常運転を前提にしている。とにかくこの横着な体質を自らは合理化しないで安易な需要者サイドへの転嫁は簡単に許されない。 政権が多分交代するのはその前後までには有りうるが、仮に自民党に移ることを前提に今の申請を考えた節がある。自民と経済界はもちろん原発容認だ。 つぎの政権の最大課題は景気対策である。 経済の根幹はエネルギー、とりわけ電力の安定は勿論だが、いま進めているエネルギー源のミックスへのアプーローチはいまだその端緒にもついていない。 経済効率・コストパフォーマンス・環境などエネルギーは・安全保障・防衛など多岐にわたる関連性と拡がりがある。 それだけに一部業界のエゴでという短絡視野でもう認めるべきではない。 大きなエネルギーのあるべきデザインが未だ示されていない。 とくに自民は今日のエネルギー、とりわけ電力とは長年の癒着関係があった。 いまの安倍自民の政調会長の甘利などはまさにその族議員の象徴であり、いまの民主もその権益に染まりつつある、いわば粗糖に群がる美味しい蟻の業界だ。 わたしの見方ではこの値上げの問題はまだしも枝野大臣の在任中に処理させた方がいいと思う。 自民では雪崩を打って先祖がえりの電力業界には待ってましたとの歓迎になり兼ねない。 維新よ早く出てこい。
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