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10/4 丹羽中国大使の後任難航

2012-10-04 10:54:04 | 日記
10/4 丹羽中国大使の後任難航
実に恥ずかしい先読みの出来ない政府の失態だ。振り上げた拳の落としどころを失った頑迷姑息で迷走する姿を露呈してしまっている。 わたしは最初から民間大使としての丹羽氏を外してはならないと言ってきた。 いまこそ彼の残された民間パイプまでも消し去らんとする誤ったやり方にはほとほとこの政権の解決の見通しもないのに誤った自己主張をそれでも無理押しする融通のなさと左翼教条的原理主義には国家をミスリードしかねない危惧を覚える。 間違いは改めるに如かずだ。 もっと大局というならばこういうことにも大局観を働かすことだ。 どうせ中国はこの政権の後に目配りしているはずだ。 たぶん安倍自民の方の中国政策はもっと政府以外の民主で細くなった民間パイプを有効に掘り起こしていまよりは融通無碍の非硬直外交に戻せると思う。 現政権は結局今までの日中の折角の40年の積み上げを一挙に元へ戻した。 しばらくの冷却期間は仕方がない。 安倍氏には就任後適当な時期に早速中国へ飛んで忌憚のないトップ外交を期待する。 難しいことだが2度目の成長した安倍氏ならば民主のような稚拙なことはまずしない思う。 そういう安定感が今回の安倍氏と石破氏にはある。 早い政権の交代が国益である。 いまの民主はもう頓珍漢というか存在することが国益を阻害している。 もう正常な政権ではない。
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10/4 原子力規制委員会の判断

2012-10-04 10:12:40 | 日記
10/4 原子力規制委員会の判断
純粋に安全を究極追求することがその使命であるならば、それ以外の運用の責任からは解放されるというのは正しい。  やはりその運用責任は政府にある。 今回の規制委員会の結論をみて政府は大飯原発のような安全の下駄を預けて逃げの運用を図ることはもう出来ない。  一方その代わりに規制委員会はこと安全に関するすべての判断責任からは逃避出来ないことを覚悟すべきだ。 これより後のことは政府が始末すべき政治課題である。 政府・原発設置地方自治体・電力会社は世論に対して運用の必要性に対して最大の説明責任を負うことが求められる。 とくになぜに電力が足りているのに再稼働・新設を望むのかは徹底的に検証する必要があり、且つ又経済成長と電力量との関係性、それとエネルギーミックスによる電力成長性との絡みやそれがための電力自由化問題の掘り下げによって再稼働・新設リスクをどう減殺するとか、使用済みの核燃料の始末問題など広範多義に亘る課題はやはり当然国民大衆世論との練り上げ合意を探ることが絶対の必要条件であり隠れてこそこそすり抜けとか癒着談合の権益目的にための強引な圧力行為は厳に戒める態勢と姿勢を鮮明にすることだ。 この問題は優れて党派を超えた国家最大の政治的国民課題として問われることになる。  福島原発の悲惨な事故体験を有意義に活用するためにもいい加減で中途半端なやり方は許されない。
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