Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

世の中トントン

2018-11-11 10:35:18 | 日記

Bizdoor

2018/11/11  (敬称略)

世の中トントン

●橋下と小沢の水面下の話し合いがマスコミでチラチラと見かける。 来年の野党連合の下打ち合わせと大方は推し量る。 噂になって半年くらいだ。 いずれ来年の少なくとも4月くらいまでには具体的な形が見えないと夏の参院選には間に合わない。 この年末から各野党と陣営と協調関係がポイントになる。

そのときには国民民主とのタイアップの可否がどうなるかは微妙で

国民との協調がここまで立憲が強く拒否反応がでていると今後の野党連合の進め方にも基本的な修正を加える必要性は高まる。

もう同床異夢のごたごたはうんざりだ。

そんな中、こういう現状を小沢はなんども経験済みだし、橋下も大阪の経験からまずはこのことの前提の新たな変更のかじ取りが当面の課題であることは間違いない。 究極は立候補者の交通整理を各野党がどこまで大義に向かって協調姿勢の苦い薬を飲み込めるかだ。 野党第一党の立憲の枝野がどうあってももう一度政権を覆して、先の民主党政権の失敗を経験したそのマイナスをどうでもプラスに復元したいと最近の述懐は経験したものでしか言えない真実を伝えているが、まずはその点があまり前面に出ないように野党連合のまとまりを最大限のターゲットに譲るべきである。 与党の投票総数よりは野党連合のそれの方が勝っているのにこれほどの長期政権を許している非算術的な非合理はもう馴れというにはあまりな怠慢である。有権者を粗末にする死に票はなとしても減すべきだ。

 市民・国民へのせめても長い悔恨を是正して今度こそは揺り戻しの期待とかという棚から牡丹餅の僥倖よりは知恵と協調で勝ち取ることを念頭に本当の意味で政権交代の可能なやり方を学んでほしいものだ。 おそら小沢にしても今回が最後に近い政治軍師のチャンスであろう。

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれの気概を見せてほしい。 橋下にはいずれの地方の活性化のための本当の意味の日本再生のための道州制を目途に

この野党連合を育成してほしいものだ。 地方創生なんかよりはやはり地方行政の合理化に過ぎるものはない。 いまの与党では無理である。

政治の重層的無駄の排除はもう待ったなしだ。

税の軽減にも繋がることだし、何よりも市民・国民の声が国政にも届くスビードが早い。

 

https://www.facebook.com/kdouman

コメント

世の中トントン

2018-11-10 12:27:36 | 日記

Bizdoor

2018/11/10  (敬称略)

世の中トントン

●国民民主の混乱は目に余る。 大塚・玉木共同代表から玉木に集約して少しはマシと思ったが、やはり右寄りが昂じて自民に近寄りすぎた。 もう自民のなんでも喰らう二階に近づいて殆ど二階派予備軍になりかけたところを急ストップも満天下に自民色がバレバレ。

 これで来年の野党連合軍にどの面下げて協調ラインを組むんであるか?   民主党が割れて立憲と国民に分かれたまではいいとしても

望外の支持率1%は国民の存在感のなさ、中途半端さの曖昧さがこの党の存在感までをなくしてたことに加えて、この生みの親の都知事の破廉恥な政界遊泳術の大失敗の悪印象も今の今でも小池の不人気も影響している。 本当はここまでくればどこかに吸収されるのは自然の成り行きか申し訳ございません知れない。 もい二階派にということになればこの派閥のダボハゼ振りは来年の政界の政局の目にならんとも限らない。 

コメント

世の中トントン

2018-11-09 09:53:18 | 日記

Bizdoor

2018/11/8  (敬称略)

世の中トントン

  • トランプの剛腕政治に世界が顰蹙の目を向けたこの2年間であったが、まさに毀誉褒貶のことは事実だ。 然しながらこの功罪はいずれ歴史に任すべきだ。 特にオバマの経済を引き継いでいまもなお経済が曲がりなりにも拡大へ向かっていることは誰も反論の余地はない。 ただ金利引き上げについてはFRBのパウエルを首にできないトランプにとっては切歯扼腕であろうが、ことアメリカ経済の趨勢が全世界に影響することは間違いないことだけにまさしく剛腕のトランプでも入り込める余地のないことは世界にとって実に幸せなことだ。 いまの調子であれば来月にも金利の引き上げはありそうだ。 

中間選挙の洗礼を受けて大きな傷を受けなかったトランプはむしろ例によって大勝と言わんばかりに至極ご満悦だ。 これからの向こう2年間はさらにこれを契機に前進の構えを崩さない。 とくに世界の制覇を狙った中国にはもう対等の姿勢からいまが叩き落す

絶好の宿命的政治的レガシィとまで思っていて、その攻撃的姿勢は緩めない。 世界の工場と向かうところ敵なしの中国も今までの先進国の例にもれずどうやら遅ればせながら歴史的な停滞へのトレンドにはまり込む機運が見えてきている。 とくに最近の対日柔和姿勢にもそのことが見えている。 すかさずにインドへの中国包囲網の動きや豪州などの対中けん制も見えて経済だけでなく政治外交で中国のG2世界制覇の夢は断たれてきているといってもよい。 いったん止まるこの巨体はまずは後退への惰性に引きづられる慣性から脱却するのは昇るよりも大変なエネルギーを必要とする。 

このことはトランプが喝破した通り、北朝鮮の自由世界への引きはがしにもあえて急がないと一見余裕を見せるほどの発言が選挙の後あったのをみても、以外と来年春ごろまでにはトランプ外交の

進軍ラッパがここらあたりから鳴り響くような気がする。

トランプの対中国戦略こそがトランプのさらなる2期目へのゴングの最大の関心事になるように見える。

https://www.facebook.com/kdouman

コメント

世の中トントン

2018-11-08 10:50:51 | 日記

Bizdoor

2018/11/8  (敬称略)

世の中トントン

 

●一見相見互いの結果にも関わらずに早速の司法長官の罷免はの切り返しの早業はそれにしても凄い。 片肺飛行でもこれからは片方のエンジン全開が予想されて、今までよりも強力に政策推進するだろう。 このままでは再選へのステップに足がかりを掴んだような

振舞だ。 それにしても中国も相手を過小評価に過ぎたようだ。

今後は硬軟両様で当面の敵の中国を揺さぶるに違いない。 日本も今まで通りと安閑とは出来ないだろう。 特に経済においては先延ばしになっているTAGも正対してトランプは迫ってくると思う。

そうだからと言って中国への接近は問題ありだ。 とにかくもインド、豪州と散らす今の方向が正しい。 次に北の問題がどのようにトランプが判断するのか開き直っての折衝だけに興味が増すというものだ。

https://www.facebook.com/kdouman

コメント

世の中トントン

2018-11-07 21:53:47 | 日記

Bizdoor

2018/11/7-2  (敬称略)

世の中トントン

●駿馬ならぬトランプ奔馬は下院で敗退したが大負けではない。

上院の勝ちを政権運営で苛烈に使って片肺飛行を続けるはずだ。 民主党も勝ちには勝ったがもう一つ過半数を取った程度でトランプをタタキノメシタわけでもない。 もっとトランプに負けないような市民国民の肌に直接訴えるやり方をすべきだ。 

もう時代は中間にあるマスコミ媒体経由中抜きの時代からトランプのような電子媒体時代に善かれあしかれ突入しているんだ。 圧倒的なトランプのツイッター攻撃に民主のオバマの攻勢も目立たなかったくらいで今後にトランプに学ぶこともあるかも。

日本も忖度のマスコミ時代はいずれ終焉を迎えるはずだ。

未踏の情報の中吹き時代が迫ってきている。 野党もこれを忘れてはならぬと思う。

https://www.facebook.com/kdouman

コメント