Biting Angle

アニメ・マンガ・ホビーのゆるい話題と、SFとか美術のすこしマジメな感想など。

絢爛舞踏の日々(その1)

2005年07月12日 | ゲーム
毎日ちょっとずつ進めていくつもりの『絢爛舞踏祭』ですが、
1日プレイしなかったら作中では2日以上経過。
今のところ、話の中では20日ほど経ちました。

ファーストプレイ、まずは戦闘でウデを見せようと
RBのパイロットになったものの、予想どおり
トポロジー戦闘に手こずってます。
ガンパレのときは基本行動にアレンジを入れて
対応できたのですが、今回の戦闘はなかなか「型」が
見つかりません。
ミサイルがすぐに無くなっちゃうのも厳しいですが、
機雷をバラ撒いて敵を追い込んだりといろいろ試しながら、
地道に戦果をあげてます。

敵の殺害数は抑えるようにしてるのですが、シールド突撃をやったら
いきなり敵艦を撃破、1戦闘で死者が100人を越えました。
耐久度0で敵艦が圧壊した場合は殺害数にカウントされないようなので、
死者を減らすならシールド突撃はやめた方がよさそうです。
でも決まると爽快なんですけどね。

キャラクターとの交流はまだ控えめですが、突然女性キャラ2名
(サーラとミズキ)から「マッサージして」と頼まれたのには
かなり驚きました。
(ま、片方は失敗して怒らせちゃいましたけど。)
具合が悪そうなキャラを医務室に連れて行ったり、
それぞれの悩みや過去の逸話を聞きだしてみたりと
序盤ながらやれることはいろいろあります。
今回は好感度の上げ下げがかなり楽な感じなので、
ガンパレ以上にいろいろ試せそうですよ。

統一された世界観や隙のない緻密さを求める人、お遊び要素を
邪魔と感じる人、物語がはっきり見えないと感情移入できない
タイプの人には、あまり向いていない作品です。
その反対に、ゲームシステムの裏をかきたい人、ヘンなプレイに
憧れる人、なんとなくダラダラプレイがしたい人、そしてバカ話が
好きな人には、自信を持って(?)オススメできます。

あちこちから寄せ集めたアイデアのごった煮を、複雑だけどちょっと
間抜けなAIと交流しながら、まったりと自分なりに楽しむ。
これが、このゲームに一番似合うプレイスタイルかもしれません。

追記:橋本真也の急逝には驚きました。享年40歳。
あの豪快なニールキックはもう見られません。無念です。
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