Biting Angle

アニメ・マンガ・ホビーのゆるい話題と、SFとか美術のすこしマジメな感想など。

重力下のプルツー

2008年07月25日 | ゲーム
「プル対プルツーの対決ステージが入ってない」と書いた「バトルユニバース」ですが
プレイを続けているとちゃんと入っていることが判明。
ZZのシナリオ「落ちてきた空」のBルートで、TV版36話「重力下のプルツー」での
対決シーンがほぼそのまま再現されています。
決死の覚悟でプルツーに挑むプルの長セリフには、プレイ中も涙腺もゆるみがち。

妹タイプのキャラはあまり好きでない私ですが、エルピー・プルは数少ない例外。
当初はウケ狙いの能天気美少女だった彼女が、人と接しながら戦いを重ねるにつれ
人間的な成長や自己の認識に至るというプロセスが、とても印象に残っています。
そんなプルが「自分のクローンと戦って戦死する」という最期を迎えた36話は、
初めて見たときに大きな衝撃を受けました。
正直、ハマーン様の戦死よりも悲しかったですね。あの人はやりたい事をやりきって
死んだと思うけど、プルはまさに伸び盛りのキャラでしたから。

よく考えると、スパロボ系以外でZZのシナリオがあるゲームってこれが初かも。
アニメでの変なギャグテイストがないぶん、ZZが普通のガンダムシリーズに
感じられるのが面白いところですね。
独特の形状をしたMSも、使ってみるとどれも味があって楽しいです。
どれも攻撃方法にクセがあるので、慣れるまでちょっと時間がかかりますけど。
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