Biting Angle

アニメ・マンガ・ホビーのゆるい話題と、SFとか美術のすこしマジメな感想など。

せっかくゲットした湯のみなのに・・・。

2005年12月28日 | ゲーム
コミケカタログを受け取りに、都内の「とらのあな」まで行ってきました。
先日DVDレコーダーを買ったついでに予約しちゃったのですが、
今回はあまり時間が無かったもんで、カタログを受け取ったら
そのままトンボ帰り。足代ばかりがかさんでしまいました。
こんなことなら通販で買えばよかったと後悔しまくりです。

おまけに目当てだったプレネールさん湯のみは、印刷の一部が
はげてるというありさまですよ。
おもわず苦情のひとつも言いたくなるところですが、もはや
交換に行くヒマも気力もありません。
数量限定で交換もキビシイだろうし、ここはやむなく泣き寝入り。
はげてる部分がプレネールさんの顔じゃなかったのが唯一の救いです。

そのプレネールさん、やっぱり『ディスガイア2』でも登場することが
決定したようで。
しかも今回は隠しキャラじゃなく、堂々1コーナー(?)を任されるとか。
でもセリフは一切しゃべらないようですが、そんなところもまた
プレネールさんらしいという気がするような、しないような。
(「悪魔殺し」のサルディア風に)

さて『ディスガイア2』ですが、新システムがいろいろと明かされるにつれ
徐々に期待が高まってきました。
特に「裁判システム」における「前科を消すためにプリニーに転生する」というのは、
非常に面白いアイデアじゃないかと思います。
「罪を犯したものが贖罪のためプリニーに転生する」という設定を、こんな形で
ゲームシステムに組み込んでくるとは思いませんでしたね。

本シリーズのシンボル的キャラであるプリニーですが、これまでのシリーズでは
積極的にユニットを作成する理由は、ほぼ皆無でした。
(マニアックな人ならともかく、戦術上のメリットはあまり無いですから)
ところが今回のシステムでは「愛用しているキャラほど、プリニーにする必要がある」
ということになるわけで、必然的にプリニーを使う必要が出てきます。
あるいはプリニーが戦力にならない場合、主戦力以外のユニットを活躍させることが
攻略上の重要なポイントになりそう。
強力なユニット数体で力押し、というパターンに陥りがちな日本一ソフトのSLGですが
『ディスガイア2』は一味違うかも。今からSLG好きの血が騒ぎます。
プレイ上面倒な手間になる恐れもある新システムですが、そのへんをうまく消化できていれば
シリーズの設定を生かした画期的アイデアになるかもしれませんね。

できれば時間のある正月にやりたかったのが、唯一惜しまれるところかも・・・。
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 伝法寺隼人も今はご隠居様です | トップ | ダメなものにプラスされてもねぇ »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
来年もよろしくお願いします (姫鷲)
2005-12-30 07:32:48
こんにちは。姫鷲です。

湯飲みは残念でしたね。なまじ目立たない場所だけに検品を通過してしまったのでしょう。

原田氏の湯飲みは早々になくなってしまってましたから(買おうかどうか悩みながら発売2日後に店に行ったらなくなってました)交換は難しいのではないかと私も思います。



>プリニーの設定をゲームシステムに組み込んでくる



これは面白いですよね。前科がないとダメな要素もあるようですし、巧いことやったな、って感じです。

仰るとおりシステム上面倒になる危険も孕んでいますが、力押しだけだと単純作業になってしまいますから、多少面倒でもやりこみのアクセントにはいいのかな、とも思います。



今年も残りあとわずか。

どうぞ良いお年をお迎えください。

それでは。
来年もお世話になります (青の零号)
2005-12-30 22:15:51
姫鷲さん、いつもありがとうございます。

トップやら種デスやらで過ぎた1年でしたが、

来年は何が来るのでしょうか。やはりエウレカ?

当面気になるのは、やっぱり「ディスガイア2」。

ゲームのほうでは湯のみのようなケチがつかないと

いいんですけど(^^;。



姫鷲さんには大変お世話になりました。

年間を通して楽しくお付き合いさせていただき、

感謝しております。

Blogを書く上でも励みになりました。

そちらも良いお年を。来年もよろしくお願いします。

コメントを投稿