河童の歌声

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一番カッコいい楽器は・・

2018-08-04 16:30:03 | 楽器
楽器というのは恰好で演奏する物ではありません。
ですが、色々な楽器があるという事は、
そんな中でもカッコ悪い楽器とカッコいい楽器は出来ます。

カッコ悪ゥ~という楽器があっても、それをあからさまには言えないですね。
その楽器が好きで一生懸命練習している人だって、中にはいるんですから。
私がブラスバンドをやってた時でも、
「どうもあの楽器はやりたくないな、やらないで良かったな」というのはあります。



私が一年生の時にやらされたのはユーフォニアムでしたが、
本当はカッコいいからという理由でトロンボーンがやりたかったのです。



トロンボーンはユーフォニアムに比べて動きがあって華やかでカッコいいじゃないですか。
行進の時は大体一番前ですしね。
あれはスライド管が前に伸びるので、
前に人が居ると当たってしまうし、スライド管の動きがマーチには合っているんですね。
2年生になるとユーフォニアムとチューバの中間に位置する中バスをやりました。



そして3年生になると一番大型のスーザフォーンをやりました。
その頃のスーザフォーンは全部が金属の重い物で、
現在の様なグラスファイバー製みたいに軽くはありませんでした。
行進の時には、その重さが肩に食い込んで痛かった。

さて、これらは全部が管楽器。
ですが、楽器と言ってもその種類は無制限的に広いのですね。

弦楽器・打楽器・鍵盤楽器・電子楽器・電気楽器・和楽器・民族楽器・・・



お馴染みのピアノ。
ピアノは現在の演奏界に無くてはならない重要なポジションを占めていますが、
では、カッコいいかと言うと、演奏者の動きが大幅に制限される弱みがあります。



これも鍵盤楽器ですが電子楽器のキーボード。
これを激しく演奏するロックバンドなどもありますが、
動きに制限があるという事ではピアノと一緒ですね。



打楽器の代表選手・ドラム。
これはメロディーを奏でる事が出来ないという、
人によっては楽器として致命傷と感じられる方も多いですね。
ですが、激しくドラムを叩く姿は、かなりカッコいいと私には見えます。



歌声喫茶の王様(なんでしょうか?)
でも、最も歌声喫茶らしい楽器は、何と言ってもアコーディン。
これってカッコいいんでしょうか?
どうなんだろう?
この楽器は意外と重いのですが、その重さが障害になっている気はします。
出来る事なら演奏者もこいつを抱えたままで、あちこち動き回りたくはないでしょうね。
イスに座っての演奏。
そうなると動きが途端に乏しくなって見栄えがしなくなります。



クラシック音楽の代表選手・バイオリン。
これはどうなんでしょう?
バイオリンは、顔を楽器に押し付けていなければならず、そこら辺がネックかな。



これも、クラシックのチェロ。
楽器自体がその場に据え付け状態なので、体の動きは無いですね。





こちらは和楽器の代表・三味線と琴。
こうなると、私も何と言っていいのか分からなくなります。



そういった制限付きの楽器に比べ、
私はギターって制限無く動き回れるし、一緒になって唄えるし、
ズルイよというくらいカッコいい楽器じゃないかと思ってしまうんです。



別にロックが大好きという訳ではありませんが、
自由奔放・勝手気まま・天真爛漫・恐い物無し・・
そんなイメージがするし、矢でも鉄砲でも持って来やがれ、と言う楽器は、
ギター、特にエレキギターはズルイくらいカッコいい楽器じゃないかと思うのです。
ずい分と自分勝手な思いですが、
だからと言って、エレキギターやってるからってデカイツラすんなよな。








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