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これでも大相撲などと言えるのか?

2017-09-18 07:23:11 | 相撲
維新力、見事な入身転換 平成の牛若丸


両国国技館で行われている9月場所。
4横綱中、3横綱が初日から休場。
大関は3大関中、2大関の休場。
こんなのは、1918年(大正7年)以来99年ぶりという。

幕の内で合計8人が休場なんて、大相撲なんて言えないじゃないか。
こんな抜け殻みたいなのを、客に見せるのかよ。

私は一年間の場所数は、
現在の6場所はやめて4場所にすべきだと常々思っています。
6場所という事は、1ヶ月おきに場所が開催されるという事です。
もし、力士が怪我をしたら2ヶ月以内に治さなければなりません。
これが年4場所だったら3ヶ月以内に治す事になります。
この1ヶ月の差はとても大きいと思います。

私達は、怪我を抱えながら土俵に無理に上がる姿など見たくはありません。
常に万全の状態での力士達の相撲が見たいのです。
今の土俵に上がった力士達の姿を見てご覧なさい。
殆どの力士が、テーピングの白い布だらけ。

もう常態化して、テーピングした姿しか思い浮かばない力士も居ます。
そんなのはイヤです。
そんなみっともなく汚らしい姿の力士は見たくありません。
土俵に上がるからには(美しい姿)で上がるべきです。

何でこんな状態が恒常化しているのでしょう?
それはひとえに体重が重すぎるからです。
重すぎるから、その重さゆえに怪我をしやすい。
一旦、怪我をすると重さが回復の妨げになって治らない。
体重が軽ければ怪我する事も少なくなり、
怪我をしても治りが早くなります。

重いという事は、(いい事)とはなっていないのです。
これは昔、ハワイ出身の(高見山)からの悪影響です。
彼はそれほど才能のある力士だとは思えません。
しかし、その体重(180キロ)は当時とすれば、
驚くべき超重量級で、その体重ゆえにそこそこ勝てたのです。

それを見た力士達は「重けりゃ勝てる」と短絡的な発想となり、
猫も杓子も(重けりゃ勝てる)思想が全盛になり、
挙句の果てが、現在の体たらくになってしまったのです。

現在の相撲を見て御覧なさい。
肥満児たちの押し合いへし合い。
単なる(押しくらまんじゅう)じゃないですか。
こんなのが相撲などと言えますか?
技というのが何も無いじゃないですかの、押しくらまんじゅう。

動画にある「維新力」は、
身長175センチ。体重81キロの、
現在では全く見る事の出来ない小兵力士でした。
しかし、その相撲の面白かった事。
私は、こういった技の駆使を見たいですね~。
デブの押しくらまんじゅう相撲など見たくはありません。

昔は40貫(150キロ)を超えると、巨漢と言われました。
現在の力士の平均体重は160キロにも達しています。
それは、そのまま(つまらない相撲)となってしまう訳です。

150キロを超えた力士には罰金を課すといいですね。
力士の月給。
横綱・・260万円。
大関・・216 〃
三役・・156 〃
幕内・・120 〃
十両・・・95 〃

その2割程度を場所毎に罰金を払う羽目にするのです。
幕内120万円は、実質96万円になるのです。
これは効き目が大きいと思います。
単に体重だけで勝とうなんて卑屈な力士は、
かなり減るでしょうし、私達相撲ファンは、
今と違った(面白い相撲)が見られる様になるでしょう。

おまけに高見山から始まった外人力士達の跋扈は、
白鵬に受け継がれ、
勝ちさえすれば何をやってもいいの、
現役横綱の、「稼がしてやってるのは俺なんだぞ」には、
相撲協会もだんまりを決め込むしかなく、
全く情けない腰抜け、腑抜け状態。

こんなのは(大相撲)じゃないよ。
こんなデブと外人ばかりの相撲なんて見たくもないよ。





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