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大相撲・第二相撲協会を作れ

2016-01-15 20:52:22 | 相撲
大相撲の優勝力士は、2006年1月の栃東を最後にして、
以来10年間、日本人力士は出ていません。

日本人として、こんな屈辱はありませんね。
だって、「大相撲」は日本の国技と言われているんでしょ。
でも10年間、日本人優勝力士と縁の無いスポーツは、もはや「国技」とは言えません。
こんな屈辱的敗北を、そもそも始めた人は、一体誰なんですか?
責任を取って欲しいですね。

そういった外人力士達を見せつけられていると、
いくら日本人だからと言っても、応援したくなる外人力士だって出てくるんですね。
そう言った風に、なし崩し的に、日本の国技伝説は崩壊していくんです。

いくら客入りが悪いからと言って、その解決策を外国人導入に走った結果がこれ!
確かに現在の日本人には、もはやハングリー精神はほとんど有りません。
相撲なんてキツイ商売をしなくたって、食える時代背景となっています。
それに比べ、国が何処であれ、彼ら外国人力士は、
「祖国に帰ったからと言って、おいそれと食える」には程遠い自国があります。
だから、彼等は目の色を変えて、石にかじりついても出世しようと頑張りに頑張っています。
そんな気持ちを持っている人に勝つのは容易ではありません。

最も顕著なのが(稀勢の里)
日本人から、あれほど次期横綱候補と言われながら、
いつも期待外れを繰り返す、情けないヘナヘナ力士。
そりゃそうでしょ。
他の部屋に出稽古に行こうとしないんだから。
そんな根性だから、外人力士に敵う筈なんて絶対に無いんですね。
永遠の期待外れで終わる(力士もどき)です。

モンゴル相撲・日本場所。
それが現在の「大相撲」と言ってる、大相撲もどき・・です。


さて、それはそれとして、
私は、大相撲の第二部屋を作るべきだと考えます。

今の力士を見ていると、大多数がテーピングをしています。
あちこちに故障を抱えているからです。
何故そんなに故障するのでしょう?
「体重が重過ぎる」からです。

幕内力士の平均身長は186センチ。平均体重は160キロ。
異常です、あまりにも異常過ぎる体重。
昔は40貫(150キロ)を越えると「巨漢力士」と言われました。
それが今では平均が160キロなんて、まるで病的肥満児です。

最軽量の力士が、横綱・日馬富士の128キロなんて、
そんな肥満児達の相撲だから、まるでブタの押し合いへし合い状態の相撲。
押し出し、寄り切りばかりの、面白くも無い相撲ばかり。
相撲というのは、「技」を見せるべきであって、
ブタの押し合いへし合いなどではないんですよ。

100キロ未満の相撲部屋を作ったら・・・
体重60キロ、70キロの力士だったら、一体どれほどか面白くなるでしょう。
けた繰り、うっちゃり、猫だまし、八艘跳び・・・
太り過ぎて体重が100キロを1キロでも増えたら、場所毎に罰金10万円とか・・

隣に住んでる(兄ちゃん)が、チョンマゲを結ってる。
訊けば相撲さんだったなんて・・だって体重が58キロだったりして。
そういうの、面白いよね。
155センチ・70キロの力士。
190センチ・70キロの力士。面白いよな~。

そういった(面白い相撲)を私達に見せつけた力士・
それが、あの「舞の海」でした、
大いに世間を沸かせましたよね。
あの相撲が、今・・もう皆無となっています。

もう見たくないんだよ。外人力士の跳梁跋扈。

見たいのは、日本人力士の優勝。
これぞ相撲だという度肝を抜く(技)

もう、今みたいな相撲なんて見たくもない。イヤだイヤだッ!





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