Yum Yum Yummy !!

私とBisouとマリモのうまうまノート

ぱりぱりタイプ

2018-01-10 | Yummy!

実家の父から貰った小さめのサツマイモ🍠
ちょっと形が歪だし 大きさも小さかったので
暫く振りに大学芋にしました

大学芋って 何となく「作るの、めんど〜」な
イメージだけど 実は簡単。

お芋を揚げるの、お芋を水に晒してから 水気を綺麗に
拭き取って、油を熱して、「あぁ 油が跳ねたら怖いなー」とか
考えてしまうからですかね❓

でもね。私の作り方なら 水晒しの後は水気は拭かないし
油ハネもないからガス台の掃除も簡単だし 恐怖感も無し

大抵「えぇーーっ どうやって〜❓」と驚かれるけれど
フレンチフライだって この方法で簡単&ラクラク〜。

まず、お芋は好きな大きさに切る🔪
でんぷん質を洗いつつ アクを抜くのに10分くらい水に晒す。

ザッと水を切ったら 水が付いていても そのままフライパンへ。
フライパンのお芋の上から お芋が半分 浸るくらいに冷たい油を
注いだら 火をつけて中火でお芋を揚げる。

そう、冷たい油に水気の残ったままの お芋を入れて加熱しながら
揚げてしまうのです。

フレンチフライのように 揚げたお芋を そのままサクサク食べるなら
冷たい油からの加熱で 九分通り火を通してから一旦 お芋を
引き上げて 油を高温にして最後、少しだけ揚げる方法がオススメ、
でも今日のように 揚げた後に パリパリの飴がらめするなら
このまま完全に揚げてしまえばOK

揚がったお芋は 新聞紙やクッキングペーパーの上にポイポイッと
取り出して油切りして その間に油の入ったフライパンの油は
油ポットにジャーッと戻して フライパンの油をササッと拭いたら
そこへ お砂糖と蜂蜜🍯、みりんを入れて加熱。完全にお砂糖が溶けて
ブクブクブクーッと泡が大きく出て来たら お醤油をポタポタと数滴

そして油切りしていたサツマイモをフライパンへ戻して
飴を絡めたら出来上り。最後に煎り黒胡麻を飴と一緒に
絡めて 油を塗ったバットやクッキングシートの上に1個、1個を
くっ付かないように放して取り出して 飴が固まったら出来上がり

何時間か 時間が経過すると飴が溶け始めてカリカリぱりぱりでは
なくなって来るけれど(冷蔵庫に入れたら大丈夫だけど)飴が溶けて
来たら 今度はレンジで温めて 冷たいアイスクリームを乗せて食べると
美味しいんだよねぇ〜〜

今日のお芋🍠❓ 半分は まだ残っているので 残りは明日、
レンジでチン!としてアイスクリーム🍨乗せて食べちゃいまーす  

『手作り料理』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お正月が終わっても。 | トップ | 定番 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Yummy!」カテゴリの最新記事