日々、生きていく事

日々、過ごして行く中で感じた事 思った事を気ままに書きつらねてまいります

ピシャリ

2018-06-30 01:25:44 | 日記
スーパーに寄って帰ると七時前
もう
兄の通信ゲームは始まっている

けらけら笑いながら
カシャカシャゲーム機を動かし

友達も花金に
よくこんなオタクゲームにつきあえるもんだ
えーと相手はふつうにはたらいてるんだよね

私は私の夕飯を軽く済ませる

奴は肉を焼いたみたいだ
コンロの上のフライパンと換気扇を回さないから臭いがこもっている

あつくなりはじめると
缶チューハイが上手い
今年は度数が高いのがでていて
休日まえはついつい


あとは
見ていドラマも終わり
たいしてみたいものもなく


やっぱりグッスリ寝てみたくて
早めに布団に入る

が、襖の向こうの兄はだいぶ盛り上がっている


先週はつかれもあり
そう気にせず寝付けた

が、
きょうは
全然駄目だ

降って湧いたちゅうしゃ場のけんも自分で動くといいながら
結局は母に丸投げで
それすらも自分からは何も言ってこない
結局ははがお膳立てしなきゃいけない
色々大人の都合で
知り合いにはまた気を遣わせる羽目になるのに

奴は全く意に介さず

ちょいちょいとまたかりれるとたかをくくっており
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厭世観

2018-06-28 23:22:01 | 日記
十代、二十代
父親が嫌だった
恐れ、憎しみ、軽蔑全て抱いていた
取り巻く大人たちも嫌だった

それなのに、大人の一存で
中学時代に一生この地に縛られる事を命じられた

それも
嫌で嫌でたまらなかった

二十代の愚行はその事に

そして私という基盤から起因している厭世観ゆえ


兄の行動の起因はなにか
今の無気力さはなにか

不安定な生活
力量に合わない進路と就職による疲弊
多分、この母からも一線は置きたいのだろう

私とは違う


考えるのも不毛か
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因果応報

2018-06-28 22:54:34 | 日記
夕方帰宅すると
兄は外出していた

懐具合も先細りで
出かけるのが減っていたが

おまけに
未だご帰還されず


さすがに
一抹の不安はよぎる


そして
昔を思い出した

二十代半ばに
出奔まがいな行いをし

その後、
とりあえず自宅で生活していたが

帰りが遅くなると
離れの私の部屋で母が待っていた事があり
いらぬ心配だと怒った私


そりゃぁ心配するよね
今となっては
あの時の母の気持ちはわかる



まさしく因果応報
自分のしたことは自分に返ってくるものだ

さっきラインしたが
既読にならず

うーむ
電話するかな
と思いかけたら

お帰りになられた様子

やれやれ
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当たり前

2018-06-27 23:00:37 | 日記
今の職場は
割と同年代が多く
家庭の話も
それとなくしていく

年代的に
孫がいて当たり前で

自分の孫の話題の前に
こちらに
振られる事も多々ある

いやまだまだいないと答えると

あ、
そうなの

・・・

一般的に
そりゃぁ可愛いんだろう
私もそうなればババ馬鹿になること請け合いだろうが

そんな
大それた幸せは
夢に描けない

それなり
会話にお付き合いはできているが

今の我が家の状況に比べ

なんだか
当たり前な幸せな話題に
直面するのは
キツい

人それぞれも
抱えたものの違いも

毎日世の中に起こっている
いろんな
信じられないないようなことも

知ってはいる
わかってはいる

何が当たり前なのか
も言うべき言葉ではない



寡黙キャラでいけばよかったかなぁ
なら、余計な会話はせずにすむ

けど、元来沈黙が気になる喋り体質だしなぁ


ネガティヴ路線まっしぐらの
我がブログも

もはや当たり前の程だな
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菓子土産

2018-06-27 15:32:05 | 日記
事業所の二十人ほどの
部署で
休み明けには
よく、どこそこのお土産のお菓子が配られる

で、
だれとどこそこへ行ってきた
と会話が弾む

かなり
キツい部署の仕事を
フルで
こなしながら
休日には
しっかり楽しめる方々


ありがたく頂戴しながら
内心
ひがんでいる私
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