NPO法人BIO de BIO (ビオ・デ・ビオ)  ~生物多様性のある循環の暮らしをめざして~

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被災地巡礼行へのお誘い

2012年05月31日 | ★代表理事 黒田より 
黒田です。

東日本大震災とフクシマから、14ヵ月経ちました。
あの日いったい何が起きたのでしょうか。
フクシマは今、何がどうなっているのでしょうか。
復旧は、どこまで進んだでしょうか。
復興は、兆しが見え始めたでしょうか。

未だに行方不明者の数は、減っていません。
これから何をどうすればいいのでしょうか。

みなさん、ご自分の眼で、ありのままの現実をご覧
になっていただくために、「明日は我が身の桜ライン」
実行委員会は、桜の植樹に適さない5月から10月ま
で、毎月1回の予定で、被災地巡礼行を催行します。

奮ってご参加ください。
特別に提供された大型プライベートサロンバスの定員
は、20名です。
ゆったり楽々の巡礼行に奮ってご参加ください。




桜の移植には適さない時期に入りました。11月まで、植樹行はお休みです。
代わって、被災地巡礼行を催行します。奮ってご参加ください。

被災地に就業機会が失われているため、平日の昼間からパチンコ屋が大繁盛で、夜
になると居酒屋が大賑わい、の現状をお伝えしたところ、個人事業主の方々や、中小
企業主の方々から、復興支援のために、一度現地を訪れてみたいとの要望も、寄せ
られるようになりました。
私たちに求められていることは、数限りなくあります。
「明日は我が身の桜ライン」の使命のひとつは、「被災地が何を求めているか」を、ひと
りでも多くの「明日は我が身の」私たちが、自分自身の目で見て、感じて、考えることで
す。
ここから真の復興が始まり、日本社会が何を目指し、どこへ行こうとするのかが、はじめ
て国民的課題になるのではないでしょうか。
動機はさまざまであろうと、自分の目で見ることから始めましょう。
何かが始まるはずです。

深い絶望の先にしか、新しい希望など生まれはしない、被災地巡礼行です。

6月1日金曜日夜、仲間の提供する大型サロンバスが浜松から出発します。
新東名、東名を走り、首都高、東北道と、約800kmから900km走って、2日土曜日朝
には、被災地近くのどこかのICに着きます。
そこから巡礼行が始まります。
前回もそうだったように、首都圏のかたがたは、どこかのSAやPAで待ち合わせです。
被災地の現場を訪れ、最初の桜ラインの一本も見たりして、夜は温泉です。
東北のよさの発見行でもあります。
6月3日日曜日のうちには、帰着するようにしています。

参加会費は、マイ桜基金5000円を含めて、ひとり30000円です。
バスは、24人乗りですが、ゆったり行きたいので、定員は18名とします。

今回の目的地は、最大の被災地石巻市、南三陸町、気仙沼市あたりです。
ほかにご希望があれば、おっしゃってみてください。

フクシマ20km~40km圏内の、無人の村を巡る、巡礼行も計画します。
少量ですが、放射線被曝の危険性がありますので、希望者だけの参加とします。
奮ってご参加の希望をお寄せください。必見です。
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