フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

たまたま出会った3種はいずれも特徴的な外来種でした

2018年05月15日 18時11分11秒 | 身辺雑記

昔母の所に通っていた時にはよく走っていた埼京線の下を整形外科に通うのでまた通り始めた。先日まだ日が高く遅い時間とは感じなかったのに、道端にコマツヨイグサが咲いていた。こんな早い時間から咲いているのかと自転車を止めてスマホを向けた。時間を見ると17時52分だったのでそう驚く事ではなかったかもしれないが、夜咲く花のイメージからは珍しかった。見渡すともう5~6輪花開いていた。

図鑑を見るとコマツヨイグサを母種とするオオバナコマツヨイグサは花径4㎝と花が大きいとあった

近くを見ると特定外来生物のオオキンケイギクも花を咲かせていた。元々観賞用に持ち込んだのに繁殖力の旺盛さから邪魔者扱いになっている。花が鮮やかで大形だけに何ともちぐはぐだ。コマツヨイグサも昭和期に入って来て今はマツヨイグサ属で一番の勢力のようだ。

アカボシゴマダラが可哀想に飛べないでいた。赤斑のない白化した春型のようだ。このチョウも人為的に持ち込まれて本来は居るはずのない関東で今や一大勢力になっているようだ

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