フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

ヤマボウシの白い大きな花と白くて小さいネズミモチが花の盛りです

2018年05月20日 10時50分25秒 | 身辺雑記

近所の白幡沼に行くとヤマボウシが大きな白い花を咲かせていた。下から見る事が多い落葉高木なので花を間近に見る事はあまりなく色々撮ってみた。
改めて図鑑を見るとミズキ科ヤマボウシ属とあり、隣のページに同じ属としてハナミズキがあった。別名がアメリカヤマボウシとあったが、そう言われると納得だ。
花は4枚の白い花弁のように見える総苞片の真ん中にある緑色の球形で、小さな花が20~30個密集して付いている頭状花序という。

白い4枚の花弁のようなのは総苞片で、真ん中の緑色の球形が花の集まり

花は両性花で、この写真は雌しべだけが残っているようです

沼側にたくさんの白い小さな花をつけているネズミモチがあり、キタテハが来ていた。ナカナカ止まってくれず、ようやくレンズに捉えたら何となくおかしい。そのまま留まってくれたのでよく見ると2匹のようだ。

ネットで見るとメスに垂直に接しているのはオスが拒否されている時とあった

結局交尾済みのメスをオスがしつこく追い回していただけだったようだ。しばらくして飛び上がったと思ったら2匹仲良くまたネズミモチに戻って来ていた。

どっちがオスなのか、両方ともオスのような気もします

小さいが円錐花序に多くの花をつけるネズミモチは香りも良く蜜も多いのだろうかクマバチも来ていた。小さい花ので盗蜜しなくても大丈夫なのか確認したかったが残念ながら口吻の写真は撮れなかった。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« たまたま出会った3種はいずれ... | トップ | 巣穴からコゲラのヒナが顔を... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

身辺雑記」カテゴリの最新記事