フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

似たもの2対。霰と雹、フヨウとムクゲ

2018年09月18日 17時15分47秒 | 身辺雑記

このところ夕方になるとにわか雨というよりスコールがある。昨日もかなりの豪雨があったが、今日は16時を少し回ったところで急にバラバラと音を立てて降ってきた。見ると雨だけでなく氷の粒が入っている。あられだ。ちなみにあられとひょうの違いは氷の粒の大きさで、あられ(霰)は直径5ミリ未満、ひょう(雹)は5ミリ以上の氷の粒という。感覚的には逆の感じがするが、農作物やビニールハウスなどの被害は雹害で霰害はあまり聞かない。

今、家の近くにフヨウの花がきれいだ。フヨウ(芙蓉)は中国中部原産のアオイ科の落葉低木。葉は互生し10~20㎝で5角形状で大きく、上部は浅く3~7裂する。葉柄は長く8~12㎝。花は白色または淡紅色で花径10~14㎝と大きい。花弁は倒卵形で縦の筋が入り、花は一日花。

よく似たムクゲ(木槿、学名: Hibiscus syriacus)もアオイ科フヨウ属の落葉低木。別名ハチス。庭木として広く植栽されている。葉身は長さ4~10㎝、幅2~5㎝の卵形で小さい。葉柄も短く2~3㎝。本年枝の葉腋に花径5~10㎝の花をつける。色は様々だが中心部が紅色になるものが多いという。韓国の国花。

近くにはヒマワリが大きな花を付けていたがそろそろ終わりに近い。ヒマワリはさいたま市南区の区花なので武蔵浦和駅周辺には多く植栽されている。原産地は北アメリカのキク科の一年草だ。
名の由来の太陽の動きに連れて花が回るというのは生長が盛んな若い時期だけで、完全に開いた花は東を向いたままほとんど動かない(ウィキペディア)という。

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