定年後のパソコン生活

ボケ防止もかねて新たなパソコン活用にチャレンジ中。パソコンで実際に体験したことを主体に記述。

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室内段差解消用スロープ

2009-02-14 15:45:22 | 親の介護
 高齢者は足腰が弱り、チョッとしたことで転んでしまう。転び方が悪くて骨折して長期間寝たきり状態となり、認知症が進行したという話しを良く聞く。

 母のアパートには段差の大きいところが一箇所ある。洗面・トイレの入口だが、ここには以前紹介したように踏み台を設置した。トイレから出てくるとき、つまり踏み台を使って降りてくるときは多少慎重に足を出しているが、今のところ自分で行き来ができている。

 次なる心配処は小さな段差部分。居間からトイレに行く途中に4cmほどの段差がある。段差を付ける理由がわからないのだが、現実に存在するのだから仕方が無い。僅かな段差なので昇り降りが不便というものではない。

 しかし、1㎝ほどのチョッとした段差の方が数センチの段差よりもつまずき易いそうだ。といっても、4cmの段差なら大丈夫ということではない。トイレに行くときは必ず通るところにあるので、はやり対策をしないといけない。

 そこで、ホームセンターに行き、つまずき防止用品がないか探した。手すりなどバリアフリー対策用品が色々と陳列されていた。その中に、室内段差解消用スロープ(ミニスロープ)があった(下の写真)。
 

 先ずは、これを使ってみることにした(下の写真)。ホームセンターにあったものは、長さが多少短かった。それは問題にはならない。問題は高さで、7、8mm低い。ミニスロープの底に薄い板を当てることで多少改善。取り敢えずは、これで様子を見ることにした。

 
 このようなスロープにも問題があるそうだ。スロープの端の部分でつまずくことがあるのだという。母のところは、スロープの両端は壁となっており、端の部分でつまずくことはない。

 それにしても、若い人には何でもない部分が、高齢者やハンディのある人には障害となる。細かなところまで注意を払って対策しないといけない。歳をとるということは大変なことである。

 最善策は徹底的にバリアフリーにすることだろう。段差のないフラットな床がベスト。これなら車椅子も使える。自分たち夫婦が高齢になった時に備えて、リホーム時にはバリアフリーにしようと思っている。

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