カラダにやさしいココロにうれしい食情報

食のコーディネーター&野菜ソムリエの林希巳与がおおくりする食材・お店・レシピetcの食のかわら版です。

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プロの仕事

2008-11-15 15:01:34 | あんなこと・こんなこと
毎月、第3木曜日は、前橋の教会の地下にあるパーティールームで、
クッキングスクールを行っている。

知識とセンス、そして確かな技術を持つIシェフと、その時々のゲストシェフによるパフォーマンスと豊かなランチが楽しめるとってもお得なひとときだ。

私が、ゲストの時もあるが、私は、料理と言ったら、手抜きしかできないので、
食材の調達や、珍しい旬の食べ物の紹介などを行っている。
Iシェフが、私の指定した食材を使って、あれこれとすばらしい料理を作ってくれるので、大助かりだ。

Iシェフの片腕との言えるのが、パティシエのMちゃん。
彼女の気配りは、実にすばらしく、先を読みながら、あれこれと手助けをする。
2人は、長年の付き合いだそうで、お互いのことを知り尽くしている感じで、
見ていて、気持ちのよい、仕事ぶりだ。

さて、先月のスクールの時、必死で、食器を洗っていると、Iシェフがやってきた。
「ちょっと、こっちへ来てくれる。」と、やや固い表情で言う。

(もっ、もしかして、なんか、やらかしちゃったかな、私・・・)

と、何を怒られるのかと、ドキドキしながら、パーティルームへ入って行くと・・・。

「おたんじょうび!おめでとう~

そこには、メンバーたちの笑顔と、手づくりのバースディケーキが待っていた。

今まで、こんなサプライズを受けたことがなかった私は、感激のあまり涙が止まらず・・・・

よく、TVで、ドラマの収録中に、スッタフにお祝いしてもらってる女優さんの映像を見たりするでしょ。うらやましいなぁと思っても、実際にそんな場面に遭遇することなんてないと思ってた。
ほんとうに、ビックリしたし、言葉で言えないくらい嬉しいものだった。

で、そのケーキの上に、シュガーで作った私と娘が・・・。

プロの皆さんのすばらしい演出にただただ、感激の瞬間だった。
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寄り合い2

2008-11-12 17:35:25 | あんなこと・こんなこと
前回は、子供の頃のお話。
今回は、現在のお話。

私の住む場所は、前橋市でも北のはずれで、国道から中に入り込むと、
昔ながらの狭い道路に、住宅があり、畑があり、空き地があるのどかな場所だ。

小さな部屋に娘と二人、なかなか快適に暮らしている。

ご近所さんは、みんな良い人で、休みの日には、立ち話に興じることもしばしば。
井戸端会議の内容は、庭の草花の話題から、最近の政治はなってない!迄、
話出すと時間を忘れてしまうほど。

私の友人も、もしかして、内線電話が通じちゃうかもってくらい、
近くに住んでいるので、当然、ご近所仲間の一人だ。

で、彼女と、いつか、ご近所さんで、飲み会したいよね~!
との話になり、彼女から、皆さんへ話しがまわり、寄り合いが実現した。

二ヶ月にいっぺん、どこかのお宅に、自分の飲み物と、
料理を一品持ち寄って、にぎやかなひと時を過ごす。
今は、五件で、約10名ほど。
そのお宅のご自慢料理は、それはそれは、すばらしい。
お野菜をたっぷり使ったもの、テレビの料理番組をヒントにしたもの、
料理教室で習った一品。
和風、洋風、中華風からイタリアンまで、
みなさんの愛情が感じられるものばかり・・・。

先日は、イタリアの食後にいただくという度数が半端じゃなく高い
レアなお酒も登場!
口の中が焼けちゃいそうな感覚に大盛り上がり。

ご主人方も奥様方も、気兼ねなく、ワイワイとおしゃべりは続く。
芸達者なご主人の年季の入った、余興は、目玉のひとつ。

うちの娘なんて、みなさんの似顔絵を描いたり、
画家と先生のご夫婦のお嬢様気取りで、おふたりにベタベタしたり、
もしかして、一番楽しんじゃってる?

大きな声で、自慢したいくらいの楽しい楽しい寄り合いです
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