上がり3ハロン32秒9。

サッカー、競馬を中心に、管理人が興味ある分野だけを勝手に斬って行くBLOGです。

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野洲高から乾獲得、アーリア、田代、斉藤が昇格・・・で、サイドは?

2006-10-26 12:06:24 | マリノス
乾君にいきなりサイドでトップで出てくれとでも言うんでしょうか?w
いや、乾君には期待してますけれども、サイド獲らないとホントに来年どうする気だ?
いい加減虎様に負担かけるのヤメレ。
つーか、隼磨だって代表あるし、過密日程時に休ませられる位の余裕欲しいべ。

それにしても、平山は相変わらずインテリジェンスを感じませんな。
平山って全く評価してないんだよなぁ、昔から。
って言うより、国見出身ってだけで何となく評価下げ。
昨日のだって、神の手じゃなくてただの手じゃん(ぇw

その点、野洲高万歳ですよ。と言う訳で、乾君頑張って欲しいですね。
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北海道日本ハムと横浜Fマリノスの差。

2006-10-19 00:20:43 | マリノス
日本ハムは有料公開紅白戦に6500人が列をなし、結局2万人近く入ったそうで。
大事なのは、6500人も入ったってとこじゃないよ。
有料とは言っても、客の自由裁量だったという点。
なんと、昨日の段階でまだいくらのお金が集まったかわからない位、
たくさん集まったそうです。

見習って欲しいですよ、どこぞの横浜Fマリノスには。
マリサポにとっては周知の事実だろうけど、そうでない人のために、
これ見て欲しい訳ですよ。

http://www.f-marinos.com/news/topic.php?code=1161067628

もうね、馬鹿かと、アホかと。
自前の箱、つーより練習場使ってやる引退試合が有料かと。
しかも料金見てくださいよ。大人3000円って。
Jの公式戦より高いってどういう了見だ?
もうね、せっかくのサンチョル兄さんの引退試合と言われても、
これじゃ興ざめですよ。
もうね、ホントに建設にいくらかかったか知らんが、
マリノスタウンの建設費回収に躍起なのが見え過ぎてゲンナリ。
このままじゃ来期の補強も期待出来んな。

俺ねぇ、サンチョル兄さんは大好きな訳。
だからホントは行きたいの、多分スケジュール的に行けないけど。
でね、俺、聡太郎って昔からあんま好きじゃないの。
でもね、だからってこういう形で良いとは思わない訳。
本人たち、金儲けの道具にされてる感じしてかわいそうじゃん。

ホントにチームに貢献した人間を功労する気があるのか、フロントにホンネを問いたい。
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春は甘く、秋は切なく。~秋華賞最終結論。

2006-10-15 13:13:05 | 競馬
桜花賞のキスキッス馬券にオークスはカワカミ『プリンセス』。
およそ世間の世知辛さとは無縁の名前が並んだ春のクラシック。
ひと夏越えて、勢力図は変わったのか否か。

結論から言えば、恐らく大した変化なし。
しかし、こと今回について言えば話は違う。

考えなければならない事は、有力所は次走がエリザベス女王杯に
なるであろう事。残念だが、と言うべきか、
そこにはおよそ3歳牝馬では太刀打ちできない
スイープトウショウと言う名の化け物が待ち構えており、
勝とうなどと思う方が愚かと言うもの。
ならば、正解はここメイチ。

となると疑問符はオークス馬カワカミプリンセス。
いくら無敗馬と言えど、直行は疑問という捉え方もある。

一方のアドマイヤキッスは中京開催だったローズSの快勝劇が
かえって嫌いたい材料。中京と京都内回りはまるで別物で、
あのレース振りを見せられるとかえってじゃあ京都でどうか?
という疑問が湧かないではない。

ならば、捻るのもアリなのでは。
捻り方だが、京都内回りの先行有利は自明。
と言う訳で、単純に行けばブルーメンブラット。
なんだかんだで1000万で古馬完封は大きい。
京都で500万を1秒ちぎって勝った経験もあり、狙いは立つ。

しかし敢えてもう一捻り。
◎タッチザピーク。
抽選を通り抜けたから、とか、謙一だから、とかではない。
京都では恐ろしく走るのではないか?という理由から。
デビュー2戦はいずれも京都、出遅れながら強烈な勝ちっぷり。
京都限定ホースの可能性もあり得なくはない。
3戦連続大敗で完全に人気はないが、狙えない事はない。

以下は、○ブルーメンブラット、▲カワカミプリンセス。
他が困るが、シェルズレイ、フサイチパンドラ、
アドマイヤキッス、アサヒライジングまで押さえれば万全か。

むしろ狙いは府中では。
お手馬が秋華賞の抽選対象でありながら、見向きもせずに
週中から府中が決まっていた四位洋文。
◎ヤマニンシュクルで限りなく鉄板に近い。
相手はデアリングハート、マドモアゼルドパリ、
ディアデラノビア、サンレイジャスパー、プリンセスドルチェ。
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中身ほぼゼロ。~アジアカップ最終予選第5節VSインド代表・レビュー。

2006-10-12 00:14:46 | 日本代表
サンスポや朝日新聞は快勝とか書いてますが。
どこをどう見れば快勝なのか、サッパリ分かりませんね。
強いて言うならばスコアか。そうだろうな、そこだけだろうな。
正直レビューと言うほど書く事なんてないが。
実際、つまらな過ぎて判例読みながら見てたし。
また、その判例は判例で上告理由が読む価値希薄で損した気分だし。

さて。
イエメンに比べればピッチ状態にも大した問題はなく、
まぁ照明落ちたり犬の乱入があったりはしたものの、
特別何か特異な状況にあった訳でもなく。
正直エクスキューズになり得るとすれば、
水本と山岸が壊れた事でしょうが、水本が壊れた所で、
バックアップがいりゃあ済む話だし、
山岸壊れて10人になったのは、スコアに余裕があるのに
早い時間で3枚のカードを切り終わってたからでしょう。

正直、巻と駒野には失望した。
播戸も別に特別良かった訳じゃないでしょう。
本人も言っていたけど、外して欲しくない立ち上がりのシーンで
外している訳だし。
寿人は今日は何も出来なかったね。

収穫と言えば、まぁ月並みながら中村憲剛でしょうか。
良いボールの狩り方してたし、ミドルも落ち着いて決めたしね。
後は長谷部ですか。代表では不遇が続いてますが、
ある程度今日は積極性も見せられて仕事をしていたように思います。

正直、協会内部には色んな声があるみたいですよ。
オシムはジーコの真逆で代表関連の収益というものを
まるで考えないので、スターらしいスターがいないのもあって
視聴率は取れない、グッズは売れない、チケットも売れない。
実を言えばJリーグ関連での収益はチーム数増加にも関わらず
Jリーグ設立当初と大差なく、代表関連の収益だけが
実質的に異様な黒字を支えてきた訳です。
これがなくなるようだと、どうなるかは自明な訳ですよね。

せめて面白いゲームをするなり、魅せられる選手を呼ぶなり、
問答無用で内容なくても勝ち続けるなりしないと、
どうにもなりませんね。
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手の内を知り尽くした2人。当然PKは能活の勝ち。~J1第25節VSジュビロ磐田・レビュー。

2006-10-03 19:43:44 | マリノス
一進一退、どちらかと言えばジュビロペースで進んだゲーム。
特に後半は、どうにか耐えている感じは否定出来なかった。

久保の出来はハッキリ言ってかなり酷く、1トップにどうしても
固執するなら、大島で良かったのではないか。

奥に代えて坂田、2トップへ移行しても、噛み合っていたとは到底言い難い。

おまけに2枚目に切られたカードはまたしても吉田。
怖さがないのは素人目にも明らかで、ボールタッチも少なく、
使う意味が正直わからない。

そして3枚目、何を血迷ったか山瀬功治→山瀬幸宏と兄弟を交代。
ホームで後半38分でもスコアレスで、どうして普段
ベンチ入りもしていないようなプレーヤーを突如使ったのか。

どうにも解せない采配だったと言わざるを得ない。
無論意図はあったのだろうが、目に見えて変わる訳でもなく、
少なくとも見ている側には伝わらなかった。


PKのシーンはラッキーでしかない。
ただ、もらい物のPK、決めてしまわねばならぬ所。
しかし、あのシーン直樹に蹴らせてはいけなかった。
直樹の気迫は分かるが、相手を考えなければいけなかった。

無論GK経験者の中でも異論はあろうが、個人的にはPKにおいての
データの集積というのは極めて大きな効果を発揮すると思っている。

ボールの置き方、ボールと初動前のキッカーとの位置関係、脚の開き、助走距離、
PKはあらゆる部分からクセが出やすい。ゆえに、直樹ではいけなかった。

松田直樹と川口能活。かつてのチームメートであるだけでなく、
各世代代表でも常に一緒だった2人。
遊びであろうと真剣であろうと、直樹のPKを能活は何度となく
体感して来ている。完全に読まれていた。

ロスタイムの失点は、完全に脚が止まっていた。
PKを外して以降も、何とかしようとは思っていたのだろうが、
少なくとも身体はついてきていなかった。

失点後、選手の足が止まり、リスタートを試みようとする者が
いなかった点については、問題視する向きもあるが、
個人的にはやむを得なかったと思う。
自分たちのキックオフと同時に笛が鳴る事は、皆が気付いていた。

実は今期現段階で失点は少ない方から3番目。
浦和の失点の少なさは別格として、(本来それでは困るのだが)
一応悪い数字ではない。
しかし、こと得点となれば、8位タイとは言っても
同じ得点数に4チーム。特に3強とは10ゴール以上離れている。

マルケス離脱だけが理由ではない。もちろんウチの売りは堅守。
しかし、堅守の後に続いたはずの速攻はどこかへ行ってしまった。
もう今年は降格云々の心配はない。
そして、悲しいかな優勝云々と言う話も最早ないに等しい。
ならば考えるべき事は見えて来るのではないのか。
何年も沈んでいて良い訳がない。
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