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中深海ジギングのタックル その2

2013-06-21 10:55:34 | 日記
中深海ジギングのタックル その2

ビッグワンでの中深海釣行は、水深500m超のスーパーディープエリア
だけでなく、
周辺の水深100m前後のエリア、更にはそれらの中間的な水深である
約200m前後のエリアまで、乗船者の皆様の持参タックルや
ご希望に合わせ、臨機応変に対応することも可能です。

ただ、逆に言えば、こういったバラエティーに富む釣行の場合にはそれぞ
れのエリア、レンジに対応した数パターンのタックルや装備が必要となる
側面もありますりますので、以下を参考にご準備頂ければと思います。


1.水深90~150mレンジ

このレンジでは、中層でサバ・イワシなどが回遊し、
ボトムではハタ・カサゴ類の根魚や青物、ホウボウ、太刀魚、真鯛等
がヒットする可能性があります。

また、レンコダイ・カイワリ・チカメキントキの3点セットのヒット
も想定されます。

このレンジで使用するタックルは、特段特殊なものではなく、
通常の近海ジギングで使用する下記の様なタックルの使用が可能です。

 6ft、4oz前後のベイトタックルを中心に、メインラインは
 
 PE1~2号、リーダーはナイロン20lb~30lb程度、
 
 ジグは150g~200g程度
(最軽量かつ底取りができるウエイトをその都度探るのがいいでしょう)


ジグについてはスロースキップシリーズやガーキーなどの所謂スロー系の
ものの実績が高いですが、それでないとダメということはありません。

カラーはグロー系必携ですが、色々と他色系を試してみるのもいいでしょう。

ヒットする可能性のある魚のサイズとしては相対的に小型~中型のものが
多いですが、ブリや大型真鯛等がヒットする可能性も高いので、
極端なライトタックルやPE1号未満の細糸の使用は避けた方がいいでしょう。

なお、カイワリや一部の根魚にはジグよりもサビキの方が反応が良いので、
ジギングサビキを活用すると釣果がアップするだけでなく釣れる魚種が
格段に増えると思います。

使用するジギングサビキはMサイズが中心となりますが、
中層~ボトムでベイト反応が濃厚な時は、Sサイズを使用して美味しい
アジや大型のウルメイワシ等を釣るのも面白いと思います。

魚探にサバらしき反応が出ている場合は、そのレンジでジギングサビキを
ステイすれば簡単に食ってくる場合も多いと思います。

(ビッグワンは探見丸搭載船ですので、子機の持参をお勧めします)

また、中層でイカの反応が濃厚な時はプラヅノやスッテを使ってみるのもいい
でしょう。

但し、これらのイカ仕掛けは初心者の方には扱いが大変かと思われますので、
個人的には日本海で最近流行している鉛スッテを使ったイカメタルゲーム
を試してみても面白いと考えていますが、これについてはまだ実践していない
ため、効果の程は未知数です。


2.水深130~250m 

このレンジでは「1」のレンジでのターゲット以外に、イズカサゴ、
ユメカサゴ等のカサゴ類、他にメダイやクロムツ、アカムツ等が想定ターゲット
となります。

水深200m程度まではジグウエイトを一段ヘビーに(200~250g程度)
チェンジするほかは上記「1」のタックルで対応可能かと思います。

ただ、この程度の水深になれば潮流が複雑化し、オマツリの危険性が
格段にアップしますので、確実に底取りができるウエイトをセレクトする
方がいいでしょう(特に乗船者が多い場合)

カラーはグロー系を標準としていただく方が無難かと思います。

更に、このレンジでの根魚系の釣果アップのためにはインチクの活用も有効
ですが、インチクは潮流や水圧に対して抵抗が大きいため、300gを標準
とするのが無難で、こちらもタコベイトはグロー系をセレクトするのがいい
でしょう。

「M先生のアドバイスを引用しています」
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