イザヤ書 42章。
10 主にむかって新しき歌をうたえ。地の果から主をほめたたえよ。海とその中に満ちるもの、海沿いの国々とそれに住む者とは鳴りどよめ。
11 荒野とその中のもろもろの町と、ケダルびとの住むもろもろの村里は声をあげよ。セラの民は喜びうたえ。山の頂から呼ばわり叫べ。
12 栄光を主に帰し、その誉を海沿いの国々で語り告げよ。
13 主は勇士のように出て行き、いくさ人のように熱心を起し、ときの声をあげて呼ばわり、その敵にむかって大能をあらわされる。
*海沿いの国=日本列島。
その敵にむかって大能をあらわす。
前回書いたが、神の城に攻め込んでくる輩が出てくる。大軍であり連合軍である。
その敵に立ち向かうのが主であり勇士である聖霊の事である。
一応創造神ヤハウェの実子なので、潜在パワーがあるのかもしれない。その時になれば解るだろう。
14 わたしは久しく声を出さず、黙して、おのれをおさえていた。今わたしは子を産もうとする女のように叫ぶ。わたしの息は切れ、かつあえぐ。
15 わたしは山と丘とを荒し、すべての草を枯らし、もろもろの川を島とし、もろもろの池をからす。
16 わたしは目しいを/彼らのまだ知らない大路に行かせ、まだ知らない道に導き、暗きをその前に光とし、高低のある所を平らにする。わたしはこれらの事をおこなって彼らを捨てない。
17 刻んだ偶像に頼み、鋳た偶像にむかって/「あなたがたは、われわれの神である」と言う者は/退けられて、大いに恥をかく。
18 耳しいよ、聞け。目しいよ、目を注いで見よ。
19 だれか、わがしもべのほかに目しいがあるか。だれか、わがつかわす使者のような耳しいがあるか。だれか、わが献身者のような目しいがあるか。だれか、主のしもべのような目しいがあるか。
*目しい、わがつかわす使者、耳しい、わが献身者、主のしもべとは、全部聖霊の事である。
聖霊が聖徒のために道を作ると書かれている。
刻んだ偶像に頼み、鋳た偶像にむかって/「あなたがたは、われわれの神である」と言う者は/退けられて、大いに恥をかく。
*聖書信じずに我が道を行ったものは、地獄という恥をかく所へ行くことになる。


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