ダイアリー・オブ・カントリーミュージック・ライフ

現代Country Musicのガイド・サイト。

2018年 第52回 CMA アワード -CMA Awards- 受賞者発表

2018-11-15 | カントリー全般
CMAアワード・ショーが終了しましたので、 全受賞者を掲載させていただきます。 ここ数年出てきたトップスター達、特に男性アーティストは、個人的 には小粒な感じがしてて、チョッと面白くないのが正直なところ。 それにしても最近のチャート上だけ見ると、男性アーティスト が強すぎますね。 Entertainer of the Year Jason Aldean Luke Bryan Kenn . . . 本文を読む
コメント

2018年 第52回 CMA アワード -CMA Awards-  2部門の受賞者を先行発表

2018-11-14 | カントリー全般
★アワード・ショーが終了しましたので、全受賞者をコチラに掲載しました★ 久々に、CMAアワードの受賞者を掲載させたいただきます。 今年は少し変化を付けて、朝のABC局の番組“Good Morning America” で、Musical Event of the Year と Music Video of the Year の2カテゴリーの受賞者が先ほど発表されたようです。 番組では、 . . . 本文を読む
コメント

Marty Stuart マーティ・スチュアート & His Fabulous Superlatives - Way Out West

2018-11-07 | カントリー(男性)
2010年の「Ghost Train, The Studio B Sessions」が気に入ってから は、古典的なバンド・アンサンブルをベースに、常にルーツに根差し た質の高い音楽を提供してくれる人として、結構フォローしてきま した。本作は、Fabulous Superlatives 名義の2017年リリース作で す。まずは、プロデューサーに、トム・ペティのバンド、ハートブ レイカーのギタリスト、 . . . 本文を読む
コメント

Alison Krauss アリソン・クラウス - Windy City

2018-10-25 | Alison Krauss アリソン・クラウス レビューまとめ
2017年に満を持してリリースされた、アリソンのソロ名義として は1999年の「Forget About It 」以来18年ぶりだったアルバム です。Union Stationとの連名でも、2011年の「Paper Airplane」 から出てなかったので、文字通り待ちに待ったという感じでした。 これも入手以来よく聴き続けていてお気に入りになっています。現代 の、すっかりプログラミングなどの電子 . . . 本文を読む
コメント

Nanci Griffith ナンシー・グリフィス - One Fair Summer Evening ~ その他、ライブ映像作品のこと~

2018-10-10 | カントリー(女性)
入手困難になるかもしれない、と急に思い立って今年買った、1988年の ライブ・アルバムです。VHSや2005年に出たDVDは見ていたの ですが、CDでしか聴けない曲もあるし、買っておかないと、と。 2012年の「Intersection」から新作はリリースされてなく残念です。 実は、カントリー・ミュージックの中では、一番好きなアーティスト の一人と言ってもいいくらいの人なのです。なのに、なぜか . . . 本文を読む
コメント

Zac Brown Band ザック・ブラウン・バンド - Welcome Home

2018-10-02 | Zac Brown Band ザック・ブラウン・バンド レビューまとめ
メジャーブレイク以降、ファンでずっとフォローし続けてきた ザック・ブラウン・バンド。昨年2017年の最新アルバムです。 今でも折に触れて聴いています。 前作の「Jekyll + Hyde」は、ここでレビューもしましたが、アフリカ 志向のナンバーなど新たな世界への取り組みに心動かされたものの、 ちょっと性急すぎたりハードすぎたり感じる瞬間もあり、ついて行き にくい部分が有ったのも確か。そこから、か . . . 本文を読む
コメント

Ashley Monroe アシュリー・モンロー - Sparrow

2018-09-24 | カントリー(女性)
Pistol Anniesでのブレイク以降、アシュリー・モンローはずっと フォローし続けてるのですが、これは今年2018年リリースのソロ 3作目。これまではカントリー界の、すっかり重鎮となった ヴィンス・ギルのプロデュースで、実にトラディショナル基調 のサウンドを聴かせてくれていましたが、今作はプロデューサー が交代。2010年代後半になって存在感を増しているDave Cobb が担当し、だいぶ趣 . . . 本文を読む
コメント

Kacey Musgraves ケイシー・マスグレイヴス Golden Hour

2018-09-18 | Kacey Musgraves ケイシー・マスグレイヴス レビューまとめ
本当に久々のアップです。10年前くらいに始めて、せっかくそれなりに積み重なってるので、 忘れた頃でも良いので止めないようにしようと思い立ちました。ただ、あくまで雰囲気は思いつきのお気楽にしたいと思います。 ケイシー・マスグレイヴスです。今年フジロック2018で来日したのですね。知ったときは、突然で唖然として、 そして感動しました!評判はどうだったのでしょうかねぇ。東京で撮ったらしいスタジオライ . . . 本文を読む
コメント

Dolly Parton ドリー・パートン - TRIOライブ映像 ~ DVD:Dolly Parton & Friends

2016-09-16 | カントリー(女性)
最近すっかりヴィンテージ寄りになってるようですが、ご容赦を。ドリー・パートン、リンダ・ロンシュタット、エミルー・ハリスの3人が1987年と1999年にリリースした共同制作アルバム、「Trio」「Trio Ⅱ」が、今年2016年、レア音源や未発表音源もまとめたCD3枚組「The Complete TRIO Collection」としてリイシュー・リリースされましたね。前者は400万枚、後者は100万 . . . 本文を読む
コメント

Don Williams ドン・ウィリアムス - You're My Best Friend / Harmony / Country Boy

2016-09-03 | カントリー(男性)
最近、少々こだわってアップをしている、カントリー界のレジェンド、ドン・ウィリアムス。全盛期のオリジナル・アルバム・リイシューのご紹介で、「Volume 1 & Volume 2」に続く第2弾です。リリースはイギリスのBGO Recordsというレーベル。ここに納められている3作は、1975年から1977年の期間の、メジャー・レーベル、ABCからリリースされたもの。ドンがメジャー・ブレイクした直後の . . . 本文を読む
コメント

Margo Price マーゴ・プライス - Midwest Farmer's Daughter

2016-07-31 | カントリー(女性)
カントリーではほとんど見かけない、アーティスティックでファンシーなジャケット・イメージにまず引き付けられる、マーゴ・プライスの2016年デビュー作です。歌詞を掲載したブックレットもカード形式で、薄紫色に印刷された凝った作り。でも、その音楽の根幹は、クラシックなホンキー・トンク・カントリーであり、マーゴ自身の声も、甘さとキレが同居したパワフルな正統派カントリー・ボイスなのです。アルバム・タイトルは、 . . . 本文を読む
コメント (2)

Don Williams ドン・ウィリアムス - Volume 1 & Volume 2

2016-07-18 | カントリー(男性)
2つ前の記事で、今年2016年に突如リリースされたDVD「Don Williams In Ireland :The Gentle Giant In Concert」を取り上げさせていただいた、70年代から活躍し続ける重鎮、ドン・ウィリアムス。その記事の最後でも少し触れましたが、彼の全盛期のオリジナル・アルバムが近年リイシューされており、今回はその中でも、歴史的なデビュー作とセカンド・アルバムが2i . . . 本文を読む
コメント

Alan Jackson アラン・ジャクソン - DVD Keepin' It Country : Live at Red Rocks

2016-07-09 | Alan Jackson アラン・ジャクソン
少し前に、デビュー25周年記念にまつわるインタビュー記事をご紹介した、現代メインストリーム・カントリー界の皇帝、アラン・ジャクソンが、今年2016年、その25周年記念ツアーでのプレイを収録した、フル・ライブ・DVDをリリースしてくれました。ライブ中のMCによると、25都市を巡ったそのツアーのラスト・ストップ、25箇所目のコロラド州モリソンのレッド・ロック・アンフィーシアターでの演奏です。ビデオクリ . . . 本文を読む
コメント

Don Williams ドン・ウィリアムス - DVD :Don Williams In Ireland : The Gentle Giant In Concert

2016-07-03 | カントリー(男性)
今回は、往年の超大スター、”ジェントル・ジャイアント”ことドン・ウィリアムス、そして彼の最新ライブDVDをご紹介です。70年代から90年代初頭にかけての長い間ヒットを飛ばし続け、ヨーロッパにまで広がった人気に対して、当時の流行り言葉”コスモポリタン”にちなみ、”カントリーポリタン”と言われていたそう。私もカントリーを聴き始めた頃、入門として「20 Greatest Hits」を聴き、その優しみ溢れ . . . 本文を読む
コメント

Randy Rogers Band ランディ・ロジャース・バンド - Nothing Shines Like Neon

2016-06-04 | カントリー(男性)
およそ15年という堂々たるキャリアを持つ、テキサス州が誇るグループ、ランディ・ロジャース・バンド。彼ら自身のインディー・レーベルによる、カントリー・ミュージックにとっても特別な地であるテキサスで収録された、現代の深南部アメリカ酒場のリアル・サウンド、と言いたい最新作です。いかにもローカル・バンド風の、その強面(失礼!)なルックスにもかかわらず、我が国でも案外にその名に触れる事が出来て、CDも容易に . . . 本文を読む
コメント