那覇2日目。
ちょっと遠出をするかという話もあったんだが、
やっぱり日帰りではつらい、
今回も「まちまあい」で、と。
まずは朝飯、
つれはエンダーに行きたいといったが、みせを覗いた大行列。
おなかはすいたが、あきらめて町へ。
とりあえず、浮島通りへ。
まず「ぴらす」を覗く。
お気に入りのTシャツやさん。
帰りにまた寄りますとって、先へ。おなかへった。
血糖値がやばい。

サンライズに入って、タコス屋の「赤とんぼ」でタコライス朝食。
ふう。
ここから壺屋方面、ガープドミンゴへ。

お気にいりの陶器ギャラリー。
久しぶりに気に入ったお皿を1枚。

ここから平和通りを抜けてわきにそれ
公設市場へ。
今回の目的の一つは
公設市場がどう変わったかを確認すること。

流石にピカピカの公設市場、
ただ、外小間のお店が、
正面入り口のすぐわきにあった、いらぶーを扱っていた
乾物屋がなくなった。
わきの八百屋もなくなり、周囲の八百屋は1軒を残すのみ。
フルーツを扱う店もなくなってしまった。
中は、まあ変わらず、といいたいところだが、
必ずよって買っていた沖縄そばの麺のお店がなくなり、
レモン水の店が外小間へ移動。
うーん、観光客相手に舵を切った感じ?
ただ、魚屋では発泡の皿に載せて、柵売りをする店が。
これは、地元向けの小売?
先の本でも書かれていることだが、
改築に際して、市場の方向性をどうするか、
地元相手の商売か観光に思いっきり舵を切るか?
だいぶ議論になったと。
けっかとして、うーん。やっぱり観光か。
市場中央通りにしても、太平通りにしても
地元向きの店はどんどん数を減らしており、
太平通りの隅に惣菜や、八百屋がわずかに。
抜けた先の農連市場も、妙にこざっぱりして、
近くにあった魚屋もなくなって。
ちょっと面白い店が増えたり。
町の生活感。。。
それよりは、那覇のど真ん中、やはり観光、ということか。






