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bibliophilia ? alcoholic ? − The days of whisky and books

最適化 とは? routine-03


那覇2日目。
ちょっと遠出をするかという話もあったんだが、
やっぱり日帰りではつらい、
今回も「まちまあい」で、と。

まずは朝飯、
つれはエンダーに行きたいといったが、みせを覗いた大行列。
おなかはすいたが、あきらめて町へ。

とりあえず、浮島通りへ。
まず「ぴらす」を覗く。
お気に入りのTシャツやさん。

帰りにまた寄りますとって、先へ。おなかへった。
血糖値がやばい。



サンライズに入って、タコス屋の「赤とんぼ」でタコライス朝食。
ふう。

ここから壺屋方面、ガープドミンゴへ。



お気にいりの陶器ギャラリー。
久しぶりに気に入ったお皿を1枚。



ここから平和通りを抜けてわきにそれ
公設市場へ。

今回の目的の一つは
公設市場がどう変わったかを確認すること。

 

流石にピカピカの公設市場、
ただ、外小間のお店が、
正面入り口のすぐわきにあった、いらぶーを扱っていた
乾物屋がなくなった。
わきの八百屋もなくなり、周囲の八百屋は1軒を残すのみ。
フルーツを扱う店もなくなってしまった。

中は、まあ変わらず、といいたいところだが、
必ずよって買っていた沖縄そばの麺のお店がなくなり、
レモン水の店が外小間へ移動。

うーん、観光客相手に舵を切った感じ?
ただ、魚屋では発泡の皿に載せて、柵売りをする店が。
これは、地元向けの小売?

先の本でも書かれていることだが、
改築に際して、市場の方向性をどうするか、
地元相手の商売か観光に思いっきり舵を切るか?
だいぶ議論になったと。

けっかとして、うーん。やっぱり観光か。

市場中央通りにしても、太平通りにしても
地元向きの店はどんどん数を減らしており、
太平通りの隅に惣菜や、八百屋がわずかに。

  

抜けた先の農連市場も、妙にこざっぱりして、
近くにあった魚屋もなくなって。
ちょっと面白い店が増えたり。

町の生活感。。。
それよりは、那覇のど真ん中、やはり観光、ということか。

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