例によって、沖映通り(古い?)のジュンク堂にて
まずは情報収集。
今どき、書名さえわかっていれば、
大抵の本はamazon で買えてしまうのだが、
そういうものではない、
書店に足を運び、
書棚で本の背を、書影を眺め、てにとって、
このプロセスが楽しみ。
いつも通ってた2階にあった沖縄本のコーナが1階奥に移動。
ちょっと追いやられている?
自然史系は、これといった本を見つけることはできず、
エッセーとかを見ると、

おお!

これの続編ね。
この本が牧志市場の移転が決まるまでのプロセスを、
市場周辺の空気とあわせて描いていたが、
新刊は2019−22、市場が閉じて、改築。開場までの情景。
僕が最後に旧市場に行ったのが2019年6月、
一度学会のついででちょこっと仮営業の市場をのぞいたが、
この本にはほぼ僕の見ていない市場界隈の姿が閉じ込められている。
さて、それでは、6年間のタイムカプセルゆっくり開きますか。
あ、こんな本も。





