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バイブルランドin福井

安田由久が驚くべき聖書の世界をご案内します

真のリバイバルとは何か 50 リバイバルはなぜ必要なのか 21 深い罪の根深さを知らない限りリバイバルは起こらない 

2024-11-22 04:00:00 | 正しい霊的復興
ハバクク書
◆主の答え
 2:1 わたしは歩哨の部署につき/砦の上に立って見張り/神がわたしに何を語り/

わたしの訴えに何と答えられるかを見よう。


 2:2 主はわたしに答えて、言われた。

「幻を書き記せ。走りながらでも読めるように/板の上にはっきりと記せ。

 2:3 定められた時のために/もうひとつの幻があるからだ。

それは終わりの時に向かって急ぐ。人を欺くことはない。

たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。

 2:4 見よ、高慢な者を。彼の心は正しくありえない。

しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」

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2節にあるように「とりなしの祈り」を通して、

神は、ハバククに2つのビジョンを与えて下さいました。

1・人間の罪深さ

3節から19節に5つの恐るべき罪を宣言されました。

その時に示されたハバククは人間の絶望的な罪に

失望のどん底に突き落とされましたが、

これは神がいつも用いられる方法でした。

人間のあまりにも深い罪の根深さに対して、

神が天の宣言をされることを理解するまでは、

誰もリバイバルのために祈らないのです。


2:4 見よ、高慢な者を。彼の心は正しくありえない。しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」
 2:5 確かに富は人を欺く。高ぶる者は目指すところに達しない。彼は陰府のように喉を広げ/死のように飽くことがない。彼はすべての国を自分のもとに集め/すべての民を自分のもとに引き寄せる。
★ 2:6 この人々は皆/彼に対して嘲りのことわざを歌い/謎の風刺を浴びせる。災いだ、自分のものでないものを/増し加える者は。いつまで続けるのか/重い負債を自分の上に積む者よ。
 2:7 突然、お前の債権者が立ち上がり/恐れさせる者が目覚め/お前は彼らの獲物にされないだろうか。
 2:8 まことに、お前は多くの国々を略奪したので/諸国の民の残りの者すべてがお前を略奪する。お前が人々の血を流し、国中で不法を/町とそのすべての住民に対して行ったからだ。
★ 2:9 災いだ、自分の家に災いを招くまで/不当な利益をむさぼり/災いの手から逃れるために/高い所に巣を構える者よ。
 2:10 お前は、自分の家に対して恥ずべきことを謀り/多くの民の滅びを招き、自分をも傷つけた。
 2:11 まことに石は石垣から叫び/梁は建物からそれに答えている。
★ 2:12 災いだ、流血によって都を築き/不正によって町を建てる者よ。
 2:13 見よ、これは万軍の主から出たことではないか。諸国の民は力を費やしても火で焼かれるのみ。諸民族はむなしい業のために疲れ果てる。
 2:14 水が海を覆うように/大地は主の栄光の知識で満たされる。
 ★2:15 災いだ/自分の隣人に怒りの熱を加えた酒を飲ませ/酔わせて、その裸を見ようとする者は。
 2:16 お前は栄光よりも恥を飽きるほど受ける。酔え、お前も隠し所を見られる。お前のもとに、主の右の手の杯と恥辱が/お前の栄光の代わりに回ってくる。
 2:17 レバノンに加えられた不法がお前を覆い/獣も絶えて、お前を恐れさせる。お前が人々の血を流し、国中で不法を/町とそのすべての住民に対して行ったからだ。
 2:18 彫刻師の刻んだ彫像や鋳像/また、偽りを教える者が何の役に立つのか。口の利けない偶像を造り/造った者がそれに依り頼んでも/何の役に立つのか。
 ★2:19 災いだ、木に向かって「目を覚ませ」と言い/物言わぬ石に向かって「起きよ」と言う者は。それが託宣を下しうるのか。見よ、これは金と銀をかぶせたもので/その中に命の息は全くない。

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