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バイブルランドin福井

安田由久が驚くべき聖書の世界をご案内します

真のリバイバルとは何か 48 リバイバルはなぜ必要なのか 19 とりなしの祈りの必要性 

2024-10-13 04:00:00 | 正しい霊的復興
ハバクク書
◆主の答え
 2:1 わたしは歩哨の部署につき/砦の上に立って見張り/

神がわたしに何を語り/わたしの訴えに何と答えられるかを見よう。

 2:2 主はわたしに答えて、言われた。

「幻を書き記せ。走りながらでも読めるように/板の上にはっきりと記せ。

 2:3 定められた時のために/もうひとつの幻があるからだ。

それは終わりの時に向かって急ぐ。人を欺くことはない。

たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。

 2:4 見よ、高慢な者を。彼の心は正しくありえない。

しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キリスト教会は、リバイバルを祈り求めることとは何かを

根本的に誤解しています。

その理由

宗教組織

・物質的な富

・大衆に媚びるような説教

・浅薄な伝道

これでリバイバルは起こりません。

しかし、キリスト教会が


★肉の信頼が打ち砕かれ

★神の前にいかに絶望的なみじめさを知り

★盲目、裸を悟った時


その時にこそ神は突入して来られるのです。

まさにアーメン、然りです。

しかしそのためには

とりなしの祈りの時が必要なのです。

ハバククが語るように


2:1 わたしは歩哨の部署につき/砦の上に立って見張り/

神がわたしに何を語り/わたしの訴えに何と答えられるかを見よう。


ハバククの「砦の上に立って見張り」こそ、私たちの祈りの部屋なのです。


ハバククは神が天から語られるまで待ったのです。

どのように


★祈り

★見守り

★待つ


そしてとりなしの祈りの継続なのです。
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