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暮らしを彩る香りの魅力

「世界バラ会議 」、「バラの殿堂」入りのバラ~バラ便り~(5)

世界中で愛されるバラ・・・

「世界バラ会議」で、「バラの殿堂」入りをしましたバラ16品種、全てが観賞できる「長居植物園・バラ園」。

今回は、「バラの殿堂」入りをした素敵なバラたちを・・・

2006年には、大阪でも「世界バラ会議」が開催されましたので、その年に「バラの殿堂」入りしたバラからお伝えします・・・

☆第14回大会「世界バラ会議大阪大会」


「ピエール・ドゥ・ロンサール」フランス



フランスのルネサンスの代表的な詩人、「ピエール・ド・ロンサール」にちなんで名づけられたピンク色の素敵なバラ・・・

「エリナ」イギリス



パステル調のクリーム色のふあふあしたバラ・・・

*2品種が「バラの殿堂」入りしたのは、この大会だけです。


そして、時代は遡って・・・
☆第3回大会オックスフォード大会

「ピース」 フランス



いつの時代も平和を願って「ピース」が・・・。


☆第4プレトリア大会

「クイーン・エリザベス」アメリカ



エリザベス女王に捧げられたバラで、ピンク色の上品なバラ・・・


☆第5回エルサレム大会
「ドゥフトボルケ」ドイツ



「ドゥフトボルケ」、ドイツ語で「香りの雲」という意味。
フルーティーな芳香がするバラ・・・


☆第6回バーデンバーデン大会
「アイスバーグ」ドイツ



「アイスバーク」氷山の名前のように、透明感のある真っ白なバラ・・・


☆第7回トロント大会
「ダブル・デライト」アメリカ



「ダブル・デライト」は、前回のバラ便り(4)でもお伝えしましが、「二重の喜び」を意味しています・・・。



☆第8回シドニー大会
「パパ・メイアン」オーストラリア



黒バラの名花。
ベルベットの光沢と、黒紅色の深みを合わせたバラ・・・


☆第9回ベルファースト大会
「パスカリ」ベルギー




パステル調の柔らかいバラ・・・


☆第10回クラーストチャーチ大会
「ジャスト・ジョイ」イギリス



パステル調のオレンジ色のバラ・・・



☆第11回ブリュッセル大会
「ニュードーン」アメリカ



「ニュードーン」新しい夜明けという意味・・・
ピンク色の優しいバラです・・・


☆第12回ヒューストン大会
「イングリッド・バーグマン」デンマーク



大女優の名から名づけられた赤いバラ・・・



☆第13回グラスゴー大会
「ボニカ’82」フランス



サーモンピンクの可愛いバラ・・・


☆第15回バンクーバー大会
「グラハム・トーマス」イギリス



イギリスの園芸家「グラハム・トーマス」の名から名づけられたバラ。
山吹色のバラです・・・


☆第16回ヨハネスブルク大会
「サリーホームズ」イギリス



アイボリーホワイトの優しいバラ・・・



第17回リヨン大会
「カクテル」フランス



一つの花の中で美しいグラデーションが楽しめることから「カクテル」と名づけられた、とても鮮やかで美しいバラです・・・



☆第18回コペンハーゲン
「ノックアウト」フランス



名前の由来は、耐病性から病気をノックアウトするとして名づけられたバラのようです・・・
ローズピンクのバラです・・・








「世界バラ会議」とは、



「世界バラ会議」定義
イギリス・ロンドンに本拠地を置き、世界39ヶ国と地域のバラ会が加盟。
第1回大会は、「ニュージーランド・ハミルトン」から始まったようです・・・。
第3回大会の「イギリス・オックスフォード」から、バラの名花を「バラの殿堂」に改めています。
ちなみに、最初の「バラの殿堂」入りのバラは、「ピース」です。

「長居植物園・バラ園」より
「バラの殿堂」入りのバラたちをお伝えしました・・・。

2022 年 5月中旬・撮影


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