三丁目のひこうき雲

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『星の王子さま』に会いに行く…の巻

2010-07-14 02:03:46 | 小説・物語・童話
なんだか孤独だけど…
なんだか我がままだけど…
なぜかカッコいい?

『星の王子さま』の表紙の絵、小さな星に悠然と立つ王子。
サン・テグジュベリ本人の挿絵だけれど、そこに『ロマン』が凝縮されています。
『家』ほどの小さな小惑星…
その発想が、いいですよね。



★.:*☆:・'★.:*☆:・'★

☆急に現実の話題を挟みますが…
今年の6月、小惑星探査機『はやぶさ』が7年間、20億kmの旅を終え、
地球に帰還しました。
探索した小惑星『イトカワ』の直径は、わずか500メートルだとか。
このニュースを聞き、星の王子さまを思い浮かべました。
そう想像したのは、僕だけ?ロマンチストの僕なので(笑)。


★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆



同じく6月のある雨の日、
箱根の『星の王子さまミュージアム』に行きました。
メルヘンちっくな建物や造形物、木々やバラの花など、実にファンタジーな世界。
想像以上に楽しめました。

この小説『星の王子さま』を読んだことがない人は、ぜひ読んでください。
大人になって忘れてしまった、純粋な心…を取り戻せるかも?

「大切なものは、目に見えないものだよ」
遠くばかりを見て、何かを捜していても、見つからない。
実は、すぐそばに、足元に「大切なもの」がある。
…そんなことを、語りかけているような気がします。

☆原文訳⇒「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。 
かんじんなことは、目には見えないんだよ」

(※過去にもこのブログに『星の王子さま』に関する記事を書いているので、
興味のある方は右上の「ブログ内検索」で調べてね。)




★彡★彡★彡★彡★彡

小説を読んでいない方のために、くだらない「おはなし」を。

『星の王子さま』がいるってことは『星の王女さま』もいるのかなあ?
え?それは「ゆうこりん」?
小倉優子は、王女でなく、「姫(りんごももか姫)」だったらしいよ。
(今年、彼女はコリン星を卒業?したらしいけど)

僕なりに、『星の王女』をイメージすると…
石原さとみか、スザンヌか、AKB48の柏木由紀がいいなあ(笑)。
で、『星の王子さま』は、もちろん、僕さ~!!
そうそう、読者のあなたも、『星の王女さま』に相応しいですよん(^・^)

★+☆+★+☆+★

★ここから下は、ミニ感想文です。↓(断片的に)★★★

固定観念を捨てることが、大切だと、本の最初に語りかけています。
象を呑み込んだ大蛇(うわばみ)の絵で、まず大人の視点を壊します。
大人たちには、その絵が帽子としか見えません。
常識では蛇が象を丸呑みするなんて、大人の頭脳では解読不可能?

地球に咲く5000のバラよりも、自分の星に残した生意気な一輪のバラ…
王子さまにとって、バラは恋人だった!と僕は勝手に解釈しています。
あくまで僕はロマンチックに考えたいので。(笑)
多くの読者は、そのバラは「家族」を意味すると捉えるでしょうけどね。

王子さまは、蛇の毒で死んだの?
もちろん、生きているさ!
地球での借りの姿の体が無くなっただけです。
本当はバルタン星人みたいな姿をした異性人なのです?
フォッ、フォッ、フォッ♪
それは、冗談だけどね。(汗)

。。。。。。。









【MY PHOTO】(*^_^*)
6月中旬に日帰りで行った箱根より、
今回は『星の王子さまミュージアム』です。
この日は雨模様で、深い霧に一日中包まれていました。
星の王子さまに纏わるバラも、たくさん咲いていました。
霧がなければ、違った写真を撮れたんだけどね。霧もたまにはいい?

。。。。。。。



【料理ビギナーのMyクッキング♪】
『鮭とレンコンのポン酢炒め』です。
レシピ『クックパッド』より
レンコンに酢は合うけど、それに鮭との絶妙なコラボレーション♪
これは、イケます!!
とっても、おいし~~い!!◎

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12 コメント

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ロマン (kirari)
2010-07-15 18:53:57
ベー坊さん、こんばんは♪
『はやぶさ』の奇跡、テレビで観ましたが、ほんと凄かったです。
研究者たちの諦めない根性には、頭が下がりました。
絶望のどん底から、帰還するまでに至り
本当に、凄い執念と努力に脱帽です。
今から、いろんな事が解明されていくのでしょうね。
宇宙謎・・・わくわくしますね。

雨にぬれたバラ、素敵ですね~。
今日の料理も、美味しそう。(*^^)v
鮭もレンコンも、大好きです。(笑)
薔薇~ (ユミユミ)
2010-07-15 19:34:57
星の王子様というと、作品よりも曲のほうが印象深いです。
でも絵本って深いから考えさせられるものも多いですよね~

露の薔薇 さすが綺麗っ
雨にぬれても花びらが負けないんですね。

あと、お料理も腕をあげられてますね
ブログに載せるのが恒例になると
気合はいるでしょうwww
夏にはポン酢いいですよねっうまそ♪
星の王女様 (アウレウス)
2010-07-15 22:35:05
実は「星の王子様」は読んだことがありません。(^^ゞ
戦争をモチーフにしたとどこかで聞いたことがあります。メルヘンなのに深い意味がある名作なんでしょうね。(#^.^#)
イトカワその中に横浜の地名があるんですよね(^・^)
遠いのに身近に感じます(#^.^#)
Unknown (アルパ子)
2010-07-16 03:12:39
星の王子さまミュージアム、行かれたんですね!
私は、リニューアルしてからまだ行ってないのでぜひ行きたいです♪

バラ、私も恋人だと思います☆
作者の妻コンスエロがずいぶんバラの性格には影響してるんじゃないかなって(^^)
「星の王子さま」が大好きで、卒論のテーマもこの作品だったので思わず食いついちゃいました♪
kirariさんへ (ベー坊)
2010-07-17 01:05:43
kirariさん、こんばんわ~~です。
『はやぶさ』、よくご存知ですね。
何度もトラブルがあったけど、その度に難関を乗り越え、新たなアイデアを生み出し、無事、帰還しました。
最後に火の玉になって燃え尽きる映像、感動しましたよね。
先日、「はやぶさ2」のニュースがアリ、また夢が膨らみました。
雨に濡れたバラ
うん、綺麗だよね!
この撮影時は、たまたま雨が止んでいて、ラッキーでした。
レンコン、まだ一回しか買ったことがないけど、好きな野菜です。
ユミユミさんへ (ベー坊)
2010-07-17 01:10:47
ユミユミさん、星の王子さまの曲があるんですか?
クラッシック??日本の歌?
知らなくてごめん。(汗)
この小説…というか童話風の物語は、大人が読んでも考えさせられる、奥の深いものですよね。
バラ、雨に濡れて、水もしたたるいい女?って感じの美しさです。(笑)
料理、まだ素人なので、恐いもの知らずで載せられるだけです。
ポン酢はさっぱりして、夏にはいいですよね。
アルパ子さんへ (ベー坊)
2010-07-17 01:16:19
アルパ子さん、卒論のテーマだったんですね。
それなら、詳しいですよね。
バラは恋人…ロマンチストですね♪
僕と一緒だ(笑)。
奥さんの性格が影響したんですか?
生意気なところかな?(笑)
僕もこういう大人?の童話、ファンタジーが大好きです。
映画になるといいね?(あるのかなあ??)
アウレウスさんへ (ベー坊)
2010-07-17 01:22:57
アウレウスさん、星の王子さま、読んだことがないんですね。
戦争…ストーリー自体には、まったく戦争は関係ないけど、作者の人生には関わっています。
ぜひ、童心に帰って、夢とロマンのファンタジーの物語を読むことをお勧めします。
「イトカワ」の第一発見者は外国のチームだけど、無数に星を発見しているチームなので、命名権を日本のスタッフに譲ったらしいです。
「横浜」?どの部分だろう???
お久しぶりです! (うさこ)
2010-07-17 03:24:33
霧の中の建物、なんだかとっても幻想的ですね☆

箱根は彫刻の森美術館はいったことがあるのですが、こちらのミュージアムはいったことがありません。
今度箱根に行く機会があったら行ってみたいなー♪

バラもとってもキレイ☆

6月の箱根は、あじさいもキレイだったと思いますが、ごらんになりましたか?


お料理も頑張ってますねー!

レンコンも鮭も好きなので、今度私もつくってみたいなあと思いました♪
Unknown (micco)
2010-07-18 23:14:01
『星の王子さまミュージアム』があるんですか。
行ってみたいですねえ

中学のときに英語で書かれた『星の王子さま』を必死で翻訳して、そして大人になってから今度は日本語の本を読みました。
大人になってから読むと感じ方がまったく違うのに自分でも驚きましたが、不思議と大人になってからの自分のほうがロマンチックなんだと思いましたよ~

ピンクのバラの花、すっごく美しくてうっとり

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