企業とともに歩む

~ある経営コンサルタントのひとりごと~

風の谷のナウシカ

2018-11-15 06:58:25 | 日記
おはようございます。
先週末に何年振りか、「風の谷のナウシカ」の原作を読みました。30年以上前の作品なのに、本当によくできていますよね。
トルメキアとドルクの争い、そこにナウシカやクシャナ、チヤルカやクロトワなど濃い面々が登場してきます(ご存じない方には分からない話ですみません)。
例えばナウシカ側から見ると、クシャナは当初歯がゆい人物に感じますけど、それぞれの立場に立ってみると各々が各々の正義を強く持っているんですよね。
だから魅力があるし、ナウシカ以外の登場人物にもファンが多いんでしょう。
ただ根底にある価値観というか理念は同じなので、いつしかナウシカを中心として合流していくという物語。
私たちの今、現実にも言い争いは多くありますけど、それぞれがそれぞれの立場で語りすぎなんでしょうね。
会社で言えば、経営者は経営者の立場で語りすぎ、社員の立場も考える、その逆もしかり。
自身の基準でそのままストレートに他者に接すると、そりゃあ上手くいきませんわ。
ただ理念が同じ仲間なら、合流地点はあるんですよね。
ナウシカを映画で見たことがある方は多いと思いますけど、原作ではその先がまだまだ続いてますから、興味のある方はぜひ読んでみてください!
面白いですよー^^


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ある管理者とのお話

2018-11-08 07:00:03 | 日記
おはようございます。
先日、顧問先企業でのある管理者Aさんとのお話です。
Aさんが管理している部門の業績が予算未達であるため、現状報告と改善策をお聞きしていました。
その中でAさんは、ある部下の方が部門方針に従わない、要は“言うことを聞かない”から理解してもらえるようきちんとお話しします、というご報告がありました。
まあこういう会議では予算未達ならなおのこと、現状の課題というのは言い訳のように聞こえてしまいますよね。
ただそのスタンスが、「ある部下の営業成績が・・・部下がしてくれないから・・・」という自分の外に原因を求めて対応している間はダメですよね。
常に自身に、あるいは自部門に原因を求めて対応していかないと、今の自身および自部門に合う方しか生き残っていけないことになりますもんね。
予算達成に向けて自身および自部門をどう変えていくか、そういう視点で考え行動していかないと成長しない、すると予算も永久に達成できないですね。


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ダイエット状況(笑)

2018-11-01 07:05:12 | 日記
おはようございます。
去年の春の健康診断までは、そんなに気にしていなかったダイエット(笑)
当時は体重72kgぐらいでしたか、そこが人生最高体重だったですね。
単に運動すればいいだけなんですけど、糖質制限ダイエットにちょっと取り組んで・・・
というか糖質を意識しだしてから1年ほど。
今は67kg台で安定してます^^
当初はコンビニのサラダチキンを週3回程度お昼ご飯にしてましたけど(ちなみに自身は効果大!)、今はさすがに飽きてしまいました(笑)
サラダチキンはいろんな味があるし腹持ちも良いんですけど^^;
今はなるべく糖質控えめな食事をチョイスして、体を動かすことを少しだけ意識してって感じですかね。
さて、これでこれからも維持できますでしょうか^^


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ビジョンの明文化

2018-10-25 07:01:24 | 日記
おはようございます。
3月決算の顧問先でそろそろ来期の経営方針策定に着手するところがあるんですけどね、「えっ、もう?」と思われるかもしれませんが、そんなところも少なくないことでしょう。
AIやIOTなど先端技術を使って将来大きな飛躍が期待できるところもあるでしょうけど、現行のターゲット市場のままだと中長期的には徐々に市場縮小、という会社も多いでしょうか。
経営者のみなさんは頭の中では「こんなこと・あんなことしたい。こうなればいいなぁ。」と自社の将来像を描き、市場動向も当然分かっておられる、ただそれを明文化して社内に落とし込まない方が意外にも多いです。
トップが方向性を指し示せば、組織の動きも変わりますよ(その他必要条件はありますが)。だって売上高1億を目指しているところと、100億目指しているところの動きが同じなわけないですからね。
誰に遠慮しているんでしょう?
ビジョンは「明文化」、そして浸透を図るべきですよね^^


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経営の若さ

2018-10-18 07:06:32 | 日記
おはようございます。
私が本拠地としている香川県ですが、統計資料を見ると企業数は約32,000社です。
創業間もない会社から数十年、あるいはそれ以上長くご商売をしておられる会社さんまでさまざま。経営者の平均年齢も59.5歳、割合では60歳以上の方が53.2%となっています。
この数字だけ見ると正直不安になりますが、創業何年とか経営者が何歳とか、そういう形式的なことは関係なく、やっぱり経営の質が大事ですよね。
そんな上辺の数字だけで、一瞬でも心揺らぐ自分が情けない(笑)
(ただし、そうは言っても高齢化への対応、事業承継やM&Aはしていくべき)
私の顧問先で社長が70歳を超えていても、経営が若いなぁと感じるところもあります。
非常にアグレッシブで思考が柔軟で、組織変更もある程度のスパンで行いますし、決めたことは即やる、トコトンやる、という感じですからね。
「経営の若さ」は、決して単なる経営者の年齢なんかでは決まらないということは言えますよね。


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