斑尾高原ベルクラント あるじのひとりごと

北信州斑尾高原 ベルクラントからのニュースです

実りの秋

2012-09-18 21:00:05 | Weblog

信越五岳トレイルランニング2013が終わると、秋です。

毎年の妙高の農協のお手伝いです。お米のことを知りたくて始めたお手伝いです。農家の方が刈ってきたモミを摺り玄米に仕上げる工程を任されています。

センターの周りは、立派に育った稲が頭を垂れています。

製品は「新潟県コシヒカリ」として出荷されます。ブランド物の「新潟県コシヒカリ」、その中でも夏から買い手がつくという「原通コシヒカリ」です。

いつもなら秋風が吹く中での仕事となりますが、今年は、ここ数日35度の中での仕事となっています。とっても暑いです。

コメント

いよいよ明朝スタートです

2012-09-15 18:49:51 | Weblog

信越五岳トレイルランニングレース2013が、いよいよ明朝5時30分にスタートとなります。

 

斑尾をスタートし、妙高高原、黒姫、戸隠を経て、飯綱にゴールをするという110km10時間を越えるレースがはじまります。

スタートの斑尾は用意万端、選手の受付も順調に進み、メーカーのブースも賑わいを見せています。

 

 

がんばれ選手達、信越の山々を楽しんでください。

 

コメント

妙高山へ

2012-09-06 19:00:22 | Weblog

夏が終わり、妙高山へ行ってきました。妙高の秘湯「燕温泉」からの登山です。

およそ4時間30分の行程です。しかし、がんばった、がんばった。

滝の音を聞き、温泉の香りを感じながら出発です。予報では良い天気とのこと、今日しかないということで登り始めました。

標高を稼ぐにつれて秋風が心地よく、ナナカマドの実も赤くなってきています。

胸突き八丁を登り切る頃からキツイ勾配が身体にこたえてきます。それもそのはず、キチンとした休憩もとらず、体力に任せるまま歩き続けています。

鎖場まで来ると、もう少し。この頃になると「やっぱり休憩はしっかりととるんだった」と反省!

鎖場を過ぎるとリンドウが迎えてくれます。リンドウに加え、ミョウコウトリカブトも負けじと見事に咲いています。

みごとな紫が疲れを癒してくれます。

いつもベルクラントから眺めている妙高山の頂上は、荒々しく、男の様相で厳しい冬に負けない構えをしています。

ここで、時計をみると、出発から3時間、なんと3時間で頂上に着いてしまいました。

ちょっとがんばりすぎです。反省し、この余裕の時間をランチタイムにあてることとし下山です。

相棒のスキースクールのH君、来るトレイルランニングの練習ということで、なんと走って下っていきます。若いことは良いことです。

無事に燕温泉に到着し、男二人で露天「黄金の湯」で汗を流し、帰路につきます。黄金の湯、以前は囲いも何もない混浴だったのが、男女別の浴槽がしっかりと囲われています。時代ですかね。

 

 

コメント