Breathe & Stretch 〜マインドフルネストレーナーのメモ帳〜

縁あって辿りついたマインドフルネストレーナーの仕事。悩みは色々あれど、喜びや楽しみが増えていきますように。

もっと豆類を食べてみよう

2024-06-10 13:10:32 | 自分のおかたづけ
畑を借りて1年になりました。

途中、能登半島地震があり、畑のある河北潟干拓地に向かう道路も大きな損傷を受けてしまい、

冬野菜はあんまり手をかけてあげられず、大根、カブ、玉ねぎは散々な出来でした。

そんな中、支柱を立てる以外に何もしなかったスナップエンドウは爆発的に実り、被災地の友人に何度も届けることができました。



いやはや、近所に住む親戚からもいただいてしまい、とにかく食べても食べても追いつかない。

まぁ、とにかく食べました。

そら豆は、これまでの人生でそんなに食べたこともなかったし、畑の先輩の多くが作っているというだけの理由でとりあえず植えてはみたものの、

植え付けが遅く、十分な収量にはなりませんでしたが、



ひとまず食べてみて、豆自体に味がしっかりあって、これは、お酒のおつまみになるだろうな、ということはわかりました。

作ってみました「豆板醤」。
実ったらやってみたかったんです。

夜な夜なジップロックの中で、モミモミし、手抜きした感ありありの出来栄えですが、発酵して調味料として使える日(2ヶ月〜半年後)が楽しみです。

韓国唐辛子がなかなか売っていなかったので、上野のアメ横の乾物屋さんからお取り寄せして、それらしいものができました。



先日、インドやアルゼンチンで長く暮らした方が、現地では「豆、結構食ったなー」っておっしゃってました。

日本はどうなんだろう?

私は納豆は極力食べるようにしていますが、確かに親が作っていたような「煮豆」なんかは作らなくなってしまったかなというような気がします。

ムクナ豆は、玄米と一緒に炊きますと調理しやすいです。



ムクナ豆は、一晩水に漬ける、炊飯器で炊く、しばらく保温して、アク・多すぎるLドーパ)を抜くという点で手間がかかりますが、

ある一定量をゆでておけば、あとは冷凍したり、何らかのメニューに調理したりです。

しかし、イソフラボンやトリプトファンのようにホルモンと同じ働きをしたり神経伝達物質の原料になる成分も多いので、

とりわけ女性はもっと食べてもいい食品なんじゃないかなと思えてなりません。

人生後半戦、豆をもっと食べてみよう!と思えた今年の春でした。

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