きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら
本気で生きてゆきたい。





わたしは生きることにした

2018-09-02 07:29:45 | 日記
絶望と裏切りと諦めと虚しさと憎しみ 争いの


つきまとう人生。



けさ


わたしは素晴らしい朝食と空間に逢い。



もう少し生きていってもいいじゃないかと


思えた。













ひとり外に出て



わたしは生きて見ようと思った。



泣けてくる。




だれかの期待のために生きるのでない。




わたしは



わたしは



わたしのためにいきる。





そう心に呟いた。





















溢れたっていいじゃないか?















あー





目玉焼きが染みる
















生きるって





ゆっくりなんだ。





早く解決することじゃない。





ブラウニーも美味いじゃないか。





できたての豆腐を



刻みネギと刻み海苔をかけ




シャキシャキと海苔の香りにつつまれる。














蕎麦もいい。




日本人であることを無言で肯定してくれる。















スイカは半なりと甘く
























味噌汁は安心した。














カレーも本格的だった。




実に美味い。





いきるとき美味いを感じる力が強くなる。






ご当地の高原のミルクで一息











爽やかで甘いとはこのことか。





さてと



締めはやっぱりほうじ茶に漬けた












お茶漬けだ。





















サラサラと頬張る。






外食に浮つくこころを





お米とほうじ茶と梅干しがあれば



充分ではいかとお灸をすえられた潔さ。








わたしは目をつぶって。




朝の冷たい空気に生きている自分を感じる。



























そんなわたしを烏は上から目線で見下ろし








クワっクワっクワっクワっクワっクワっ か





と高らかに笑っているではないか?




わたしは烏に見下されてしまったのだ。
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