別府市の新しい図書館を実現する会

市民が求める図書館、100年先へ残せる図書館をつくりましょう

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パブリックコメント提出しました「こんな図書館があるといいな」 

2009年06月16日 19時04分32秒 | 日記
こんな図書館があるといいな(案) 
1.すべての市民に開かれ、市民と共に歩む図書館
1)幼児から高齢者まで、障がい者、図書館から遠隔地に住む市民など、すべての市民を対象に図書館サービスを提供する。
2)いつでも、どこでも身近に利用できる図書館があるまち。
3)常に市民とコミュニュケーションをとり、市民生活を支え、市民から支えられる活動がある図書館。


2.新鮮で豊かな資料があり、充実したサービスが提供され、生涯学習の拠点となる図書館
1)明確な蔵書構成方針(資料収集方針、資料処分方針)を持ち、一般書、一定レベルの専門書など、豊かでバランスが良く、常に利用者の立場に立つ新鮮な蔵書構成が保たれている図書館。
2)各種レファレンス資料、図書、新聞・雑誌などの逐次刊行物、公的出版物、地方行政資料、図画、写真、視聴覚資料、電磁的資料など、幅広い図書資料のある図書館。
3)人生ではじめて本に出会う幼児や児童、ヤングアダルトなど若年層の利用を積極的に促す資料とサービスの充実。
4)高齢者、障がい者が利用しやすい資料や読書設備などの充実。
5)レファレンスサービス、リクエストサービスの充実。
6)ほとんどの資料が開架で利用でき、ゆったりと調べたり、利用できる閲覧環境の整備。
7)各種資料への興味が湧くような展示を行うと共に、図書館活動を促進し市民との協働が広がるような展示や講演会、映写会など各種活動を行う。


3.図書館ネットワークの中で活動する図書館
1)中央図書館と幾つかの分館を持ち、貸出・返却等がどこでもできるように、コンピュータネットワークと配本車等による物流ネットワークの構築。
2)県立図書館が構築している大分県図書館ネットワークを積極的に利用。
3)地元大学や研究施設との相互貸借を含めたネットワークの構築。
4)学校教育、学校図書室との連携。
5)近隣市民への図書館の開放と協力。
6)インターネットによる蔵書情報の提供。


4.街づくりの核となり、市政を振興し地方自治を推進する図書館
1)各種市民団体(自治会、業者団体、文化・スポーツ団体、街づくり団体等)や個人の出版物を保存し、必要に応じて資料や情報を提供することで、地域における産業や文化などを振興し、住民活動や住民自治の発展に寄与する。
2)街づくりの核となる行政機関として、積極的に市政振興に役立つ資料、別府市に関する資料の収集や提供を行う。市行政の企画立案にも、資料や情報を提供することで寄与し地方自治を推進する。
3)教育をはじめ産業、福祉、スポーツ、文化など市政、市民生活のあらゆる分野の振興に役立つ資料・情報を収集し提供する。


5.豊富な温泉関係資料があり、別府の歴史を記録し次の世代へ伝える図書館
1)郷土資料の充実
①郷土出身者の著作物、郷土出身者に関する資料の充実。
②町内会や企業、学校など様々な団体や個人の諸活動が記録された資料の充実。
③別府の過去を記録する古文書、公文書などの資料の充実。
2)温泉に関する各種資料を収集し、全国屈指のコレクションを構築する。
3)地域における各種出版物の作成を支援する。
4)郷土資料の積極的公開、展示等を行う。

6.専門職員がいて、未来に向け発展する図書館
1)各分野の資料を良く知り、利用者と資料・情報を結びつけることができる専門的知識を持った職員がいる。
2)自治体職員として、図書館だけでなく地方自治全般を意識し、市民のために働く市職員がいる。
3)市民の期待に応え、積極的に利用者にサービスする職員がいる。
4)未来の街づくりを意識した長期的視野に立った図書館運営を行う館長と職員がいる。

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