整備簿

愛車の点検・整備の記録を、気が向いたときにアップします。

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左ハンドルのEVに乗ったよ

2008年10月20日 22時06分30秒 | Weblog
県内で「エコフェスタ」なるイベントがあったので出かけてみました。

この間三菱のEVに乗ったイベントの際、電気自動車の試乗があると書いていたのですが、そのときに載っていた車両はゼロスポーツの1人乗りだったんです。

なので、電気自動車自体には期待しないでイベントを中心に行ってみたんですが。

試乗会場にはプリウス・エスティマHV・スバルR1e・コムス・ジラソーレが並んでいました。

・・・!!
この間よりだいぶ種類が増えていてびっくりしたのと、すべての車両が一瞬で分かった自分のマニアさ(エコ度合い?)と。

一度は試乗したかったジラソーレが目の前にいたので、3度びっくりしました。

試乗受付の際、係員の車両説明も終わらないうちに「これ乗ります!」と言っていた私ですが、家族はどう見たんだろうw

ジラソーレはイタリア製の2人乗り。日本語訳で「ひまわり」と言います。
子供と乗ることになりました。

以下、簡単なインプレです。
ジラソーレで検索してカタログでのデータを基本にして以下を見られると分かりやすいと思います。

まず室内は想像以上に完成度の高い感じです。
ガソリン車ベースでないため造りもまだまだなんじゃ、と言う考えは一掃されました。
左ハンドルの前にバッテリーモニター、ダッシュボード中央部にスピードメーター。サイドブレーキは運転席左前です。
座った感じは以前の愛車、ビートに似てるイメージですが天井が高く、グラスルーフみたいです。
「スマート」をイメージしてもらえると近いですね。あれはドイツ製ですが。
参考までにタイヤはピレリ製の13インチ、アルミホイールを履いていてPCDはおそらく100前後かと。

初速はアクセルを少し多めに踏みます。
軽自動車での発進みたいに踏まないと・・進みません。
加速はモーター音にしたがって上がっていきます。
室内はモーター音と段差を越える際のノイズ以外は聞こえません。
ハンドリングは電動パワステの自動車と同じ感じ、まったく違和感ありません。

減速は・・結構踏まないと効きません。最初はびっくりしました。
ジラソーレはフロントに12インチ用ディスク、リヤはドラム?のように見えたんですが、ブレーキの感じだとサーボ(踏力:足の力を倍増させる倍力装置の事)はないですね、当たり前でしょうが。
普通の乗用車にはサーボはついてて当たり前で、ノンサーボの車なんて探すほうが難しいんですが。
で、ジラソーレのブレーキにはベルトのような物が奥に見えて、おそらく回生モーターと繋がっているのだろうと思うのですが、回生ブレーキでモーターを逆回転するエネルギーとノンサーボのブレーキだけではガソリン車と違和感の無いブレーキは難しいのかも。
まぁそこはバイク同様ブレーキパッド自体の金属を、効きを重視した材質に変えることで改善できると思います。

うちのニーズに合えば即買いたい、と思えるような1台でした。
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