整備簿

愛車の点検・整備の記録を、気が向いたときにアップします。

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【タント】【クラブマン】プレビューいろいろ

2008年03月22日 22時49分05秒 | 整備簿
更新してませんでしたね。
なぜかと言えば・・春になって早く眠くなったからw
・・なんとなく嘘です。すいません。

さて、この1ヶ月の間に燃費チューンのメニューが進んだのでインプレを交えつつ紹介したいと思います。

まず。
ほぼ予定外でしたが、燃費一番のキャンペーンを使って「チューンチップ」なるものを買ってみました。

ずばり、怪しいです。

ただ、燃費一番のサイトでは総合1位になるほど効果のあるものなんだそうで、主にボディ剛性に効果があるそうです。

私が買ったのはBLB(バッテリーラインブースター)とSEM_V(nano)4枚のセット。
うちBLBをまずタントのバッテリーマイナス側に付けました。
・・1週間ほど様子をみるも・・はっきり言ってよく分かりません。
何が変わったのかなぁ・・と思い、付属のシリコングリスを付け今度は+側に移設。

さらにVnano2枚をリヤのトーロッドにそれぞれ貼り付けて様子を見ました。

あんまり分かりません。
気持ち静かになったのかなぁ、プラシーボかな、と言う程度。

まぁ、一般的に剛性の強化が良く分かるのはボディのやれた中古車のほうで、新車ではあまり分からない、というのが定説。
へたるのが遅くなれば良いかな、と自分を納得させました。

一方、Vnano2枚を貼り付けたクラブマンはかなりの変化が。
1枚はオイルパン付近、もう1枚はリヤスイングアームへ。

まず、エンジンのふけが軽くなりました。
そして共振が増えました・・
元々クラブマンは3000回転前後でフロントに共振が発生、びびり音のような音が出ていました。
それが貼り付け後は4000回転前後まで共振の範囲が増えました。

燃費的には変わりませんでしたが、エンジンが軽くふけるようになったのとタイヤの皮むきが終わったことでがんがん回すようになったので燃費が変わらない、と言うのは好結果といえます。

次。
「MILITEC-1」と言う添加剤を2本購入、それぞれに添加する計画です。
現時点ではタントのエンジンオイルにはまだ未添加で、オイル交換時に一緒に添加するつもりです。

まずタントのATFに全容量の3%を混ぜました。
3%分抜き取って代わりに入れました。
添加後、変速がゆっくりになりました。
滑らかになったのではなく、変速に時間がかかる感じです。
純正状態のほうがフィーリングとしては良いでしょうね。
特にロックアップのギヤに入れるための時間がかかるようになり、わざとアクセルを抜いて変速させないと70キロくらいまで変速しない感じです。

何だこりゃぁ、と考えていたのですが・・遠出をしたときにびっくりする結果が。
普段13キロ台のタントが16キロ後半の燃費をたたき出したのです。
特別いい条件ではなかったのに、メーターが壊れたのか、と言うくらい走ってくれました。
エンジンオイル添加が楽しみではあります。

一方、クラブマンにはエンジンオイル交換とともにエンジンオイル全容量の6%を入れました。
すると、チューンチップを貼ってから出ていた共振がかなり減りました。
元通りの感じです。
振動が減った!と言うのが最初に思った感じです。
まるで、ツインのエンジンに乗ってるような感じ、といえば大げさでしょうか?
しかし何故かエンジンを掛けて一時はふけが悪いです。
完全に温まれば軽がるとふけるんですが、かけて10分くらいは加速しずらい時もあります。

なんと言うか、良くなったのか悪くなったのかわからない感じの1ヶ月でした。
これからのメニューでの相互効果を期待したいと思います。

タント:エンジンオイルにミリテック添加、増大くん、アーシング、コンデンサチューン、燃料改質系等
クラブマン:ホットワイヤー、イリジウムプラグ、増大くん、コンデンサチューン等
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