整備簿

愛車の点検・整備の記録を、気が向いたときにアップします。

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【タント】クレーム交換

2008年02月17日 21時35分53秒 | 整備簿
納車して1ヶ月も経ってないのに・・
テールランプの中に水滴がいっぱいあるんですわ。
屋内外問わず、時間問わず。
しかもディーラーに持って言ったら・・コケ生えてるんですよ!
写真を載せます。分かりにくいだろうけど。

何か、初期のほうではたまに在ったトラブルらしいですね。
だけどね、旧型の最終なんすよ、うちのは。
説明を聞いても、「どこかから入ってきたみたいで・・」ですよ。

いや、初期であったんなら少しは原因調べたんじゃないか?って聞きたいの。
でも「うちはメーカーから送られてきた部品を取り付けるだけですから・・」

前も書いたけど、どうしてダイハツディーラーはそんなにお客によそよそしいのかね?
無償で部品変えてもらって文句言うなって?

だってよそのメーカーのディーラーじゃそんなこと無いから。
私だって地元の国内ディーラーはほとんど行った事ありますよ。
外車ディーラーだって少しは行ったことありますよ。

こんなに自分のメーカーに責任感の無いディーラーって、客からしたら不安でしょうが、って言いたいんです。

まぁとにかく、これからも何かしら気づいたら言いますよ。
自分のため。ひいてはメーカーの信用にもなるでしょ。

何か意見のある方は「論点をずらさずに」おっしゃってください。
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【クラブマン】タイヤ交換

2008年02月12日 22時36分29秒 | 整備簿
タントの話から外れます。
夏に買ったクラブマン。
新車当時から履かれていただろうタイヤがついていたのですが、今回交換することに。

まぁこのタイヤには勉強させられました。
なんせ新車当時からでしょ、10年以上使っていたタイヤですから油分が無い。
擦れは早いしグリップしない。
交換を頼んだときはワイヤーが出ててびっくり!
ハンドルから片手を離しただけでまっすぐ走れないほどゆれだす始末。
コーナーではフロントアンダーが出まくり、乗り方を考えさせられました。

交換したのはBT-45。
Vレンジ仕様はいりません、普通のタイプを買いました。

皆さん、バイクのタイヤは4月から一斉10%値上げだそうです!
参考までに。

さて、まだ交換して大して走っていないんですが、まるで別のバイクに乗ってるようだ。。
ハンドルぶれない。
グリップが桁違い。
何か、今まではタイヤが一方的に負けてたイメージだったんですが、交換してからはフレームよりタイヤのほうが勝ってる感じがします。

皮むきが終わったら快速通勤の復活です!
そしてタントと共用できるようなパーツ・グッズがあれば試してみたい、と思います。

どっちもこれから。
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【タント】ストックパーツ取り付け

2008年02月09日 22時22分27秒 | 整備簿
前々から取っておいてたパーツを付ける事にしました。
ついでに初洗車。
コーティングしてもらってると水洗いも気を使うんですね・・

取り付けるパーツは次の2つ。
・ソーラーバッテリーチャージャー
バッテリー上がり防止のため
・室内マルチ温度計(電波時計・アラーム・内外気温計・ストップウォッチ等)
電波時計と外気温測定が目的(ビートでもしていましたが吸気温計にします)
です。

内装の取り付け自体はそんなに難しくない、とよく言われるタントですが、そんなことは無い。
私は予備知識があまり無く、タントの内装取り付けの記事を調べても取り付け後の写真が多いので・・勘でしました。
なのでAピラー部分とかは外すことが出来ませんでした。
誰か教えてくださいな・・

結局他の配線と同じ場所を通す、と言うもくろみは崩れ、助手席側ドアパネルの前を通すことになりました。
後はタイラップで余った配線を要所で止めて、外気温センサーをエア取り入れ口あたりに設置。
純正で吸気温センサーがついてるのを発見、数字が分かれば良いのに、と少しがっかりして終わりました。

ともあれ、これで走行中のデータを少しは分かる様になります。
キーフリーのガチャガチャ開閉にもバッテリー上がりの心配をしなくても済む。
バッテリーの電圧が上がれば点火系への電圧も安定して送れるから完全燃焼に近づいていくでしょう。

次は何に手を入れようか・・
燃費ならオイル添加剤、走行ならブレーキ強化・Rスタビ・ダンパー活性化のマイナスイオングッズ・・かな。
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【タント】ビートの魂を継ぐ

2008年02月03日 21時42分01秒 | 整備簿
さて、いよいよビートのホイールをタントに取り付けます。

思えば、ビートを売りに出すときに真っ先に考えたのがホイールの移植。
ホイールを移植するために鉄ホイールを引きずり出し、下取りにはその説明をし、
タントに合うタイヤを急いで注文、取り付け。
さらにホイールに日々がありそれを補修。

実際に取り付けるまで1ヶ月もかかってしまった・・

で、まず結論から。
家の近くしか走ってないのでその範囲内ですが。
・ステアリングがだいぶ軽くなった
・タイヤのせいか、静かになった
・ゼロ加速が軽くなり、余計にアクセルを踏まないでも進むようになった
まだ空気圧調整はしてないですが、期待が持てる結果です。

初めてビートにあのホイールが来たときの感動を、また味わえるとは。
燃費向上にも役に立ちそうです。

詳細を説明します。
ホイール:CE28(ゴールド:5.5J*14 OFF35,ブロンズ:5.5J*14 OFF45)
タイヤ:LM703 165/60R14
ホイールナット:ロックナット付きジュラルミンナット

純正アルミはとても軽いと言う認識は無く、震動を超えるたびにばたつく印象があります。
165幅、55扁平のタイヤなのでそれなりに踏ん張る印象はありますが、タイヤを見る限りショルダーには相当の負担がかかっていそうです。

今回、軽量化をメインに考え、またこだわりのホイールを移植と言う考えでインチダウンをすることになりました。
さらにホイールが1J広がって同じ幅のタイヤを履くことで少し引張り気味になり、トレッドを最大限に使えるようになります。

さらにホイールナットも最初はロックナットをビートに付けたままだったのを思い出し、それの補充と考えて買うことに。
その中で軽量化の意味を考えてジュラルミンを用意しました。

そしてブロンズを前に、ゴールドを後ろに装着。
こうしないとオフセットの違いで装着に無理が出ます。
前後のホイールを逆にすると前がフェンダーから出てしまいます。
ビートの場合とは逆の装着で、4輪ともほぼツライチです。
スペーサーは今回は使いません。
片減り防止策です。

重量を比較します。
タイヤ+ホイールは0.2Kg単位の体重計で、ホイールナットは10g単位のはかりで計っています。
多少の誤差があることを御了承ください。

・タイヤ+ホイール
純正アルミ(4.5J-15 OFF45)+純正タイヤ(165/55R15 RE030)→13.4㎏
CE28(5.5J-14 OFF35)+LM703(165/60R14)→9.2kg
CE28(5.5J-14 OFF45)+LM703(165/60R14)→9.0㎏
・ホイールナット
純正ホイールナット(スチール)→35g
ジュラルミンナット→20g
ついでに・・貫通型ホイールナット(スチール)→25g

これを式に表します。とりあえずグラム単位に統一します。
(13400*4+35*16)-(9200*2+9000*2+20*16)=54160-36720=17440

ということで、17.44キロの軽量化になります。
幼児1人分じゃねーか!
道理で新品のホイールを買って軽量化する人もいるわけだ。
私は移植だったのでタイヤ代だけで済んだんですが。

タイヤ込みで9キロって、タントでは13インチの鉄ホイールとタイヤのセットでそのくらいらしいです。
そう考えると、インチアップ、トレッド拡大で走行性能はかなり上がったのに重量が変わらないのはすごい事。

だって大型のアルミホイールなら重量の格差もかなりのものでしょうが、14インチですからねぇ。
これだけの重量なら立派ですよ。

ちなみにホイールのオフセットが10ミリ変わるだけで200グラムも変わるんですね。
これ、鋳造だったらもっと差が出るんだろうな。

この重量になると車両重量が限りなく900キロに近づきますね。
ノンターボのカスタム並みになりそうだ。
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