整備簿

愛車の点検・整備の記録を、気が向いたときにアップします。

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【クラブマン】修理完了!

2007年07月30日 21時55分23秒 | 整備簿
先週、修理に出したクラブマンが戻ってきました。
しかも参議院選後に。

本日通勤に使ってみたんですが、なかなか良くなっています。

修理のポイントは、
・アクセルワイヤーの戻し側の交換
・シート加工
でしたが、サービスでベンチュラキャリアをステー止めしてもらいました。

※今回は写真を載せていませんが後日載せたいと思います。

アクセルワイヤーは、まぁ交換ということで性能が戻っただけですが、シートはいわゆるあんこ抜きをしました。
自分の身長からするとあんこ盛りでも対応できたのですが、加工賃が安いことと前半分だけでもシングルシート風にしたかったので削ってもらいました。
具体的にはシートベルト手前のR部分を思いっきり削って(2cm以上削ったらしい)、座面がフラットになるようにしました。

その分、シート後方(シートベルト近くに座るのが私の場合の自然なポジションです)でちょうどいいポジションになりました。
おかげで腰が痛くなく、疲れがだいぶ減りました。

後はフライホイールを変えて振動を減らすこととその分のトルクアップチューンをする(ホットワイヤーとか)、ガイラシールド(もう到着はしてるんですが付ける暇が無いw)装着とかで快適なクラブマンをまず目指します。

その後チューンに入ろうかと。

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【クラブマン】踏んだり蹴ったり・・の1日

2007年07月22日 20時59分14秒 | 整備簿
今日は暇があった時間帯に、以前買っていた部品を取り付けよう、と張り切っていました。

リアキャリアを付け直し、ミラーを付け替え、グリップの交換に入りましたが・・。

ゴムのりがあまり付いてなかった様で素手ではがせました。
気を良くして新しいグリップもスロットルをひねりながら強引にねじ入れていたところ、「ブチッ」と音がして・・遊びが増えました。
スイッチボックスを開けて見てもなんとも無いのですが・・
スロットルケーブルの戻り側がちぎれていました。

何かもう、がっかりしてバイク屋に電話をかけケーブルを注文。
ついでに千切れたケーブルをとり払って残りの作業を済ませました。

夕方。
DVDのコピー(著作権関係ないやつ)をしようとすると・・
時間がかかるのでたまに画面を見に行くんですが、その画面を見てびっくり。

何とリッピング中にセーフモードになってやがる。
再起動をかけたらビデオドライバのエラーです。って。
メーカーサイトに行ったらダウンロード用のビデオドライバが6つも。
一番新しいドライバをダウンロードしたら・・すでに入ってるのより古い、って・・
ダウンロードをやめてシステムの復元をかけました。

再起動してまたリッピングを始めてしばらくしたら、今度は青い画面が!
英語で「ドライバが悪いっつーの」って書いてたみたいでまた再起動したら。
次はまたセーフモード。

何か踏んだり蹴ったりで、って1日で・・やってられなくなりましたorz

やる気が出たら修復しようか・・
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【ビート】閑話休題。マイ燃費走法!長文注意!!

2007年07月20日 22時20分03秒 | 整備簿
最近、取り立てて話題が無いんです。
何か書こう、と思ったのでこんな話題はどうでしょうか。

ガソリンの値段が上がり続けてます。
燃費グッズもそこそこの値段がします。
車に乗らない訳にも行きませんね。夏休みにも入ったし。

そこで、私が実践している燃費走法を書いてみます。
だってタダだし。
特にビートは燃費が17㎞/Lくらいいくのですが、これは10モード(昔の燃費基準)が17.2㎞なので、驚異的にいい数字です。
ただ、紹介する中にはお薦めできないもの、やってはいけないようなものも含まれています。
くれぐれも、試されるときは自己責任でお願いします。私は一切の責任を負いませんし、私は実行した結果を述べるのみです。

まず、
1、余計な荷物を積まない。車は荷物置きじゃ無い!
2、オイル交換などは常識的な範囲で。
3、タイヤの空気圧はちょっと高めで(高速走行時の指定空気圧がお薦めです)。
4、エアコンを極力使わず、窓を開けて送風全開。

とここまでは初級編。
気をつけることは2。
私の場合純正オイルは10W-30ですが省燃費オイルの5W-30を使っています。
このOWと言う数字は低温時のオイルの性能を示すものですが、数字が低くなるほど柔らかくて抵抗の少ないオイルになります。
-OOのほうは高温時のオイルの性能を示すものですが、数字が高くなるほどエンジン保護に優れ、硬いオイルになります。
ですので燃費重視であまりふかさない方はどちらも数字の低い、最新のオイルを選ぶことを薦めます。
また、リスクを犯したくない方はメーカーの指定どおりがいいでしょう。

次。
5、急のつく動作(急発進、急ブレーキ、急ハンドル)を極力しない。
6、交通の流れにあわせる、車間距離をおいて走る。
7、いたずらにふかさない。

これが中級編。
アクセルをどれだけ踏むと燃料をどれだけ使うか、と言う原則をきちっと理解して走ること。

5はそれ自体が無駄な動作であるのと同時に、その後の再加速で余計な燃料を使います。
6も同じようなもので、ブレーキをかけた分再加速でまた余計に使うことになります。
車間距離を開けていればブレーキも余裕を持ってかけられ、その分加速も余計にしなくてすみます。
7は原則のとおり。
昔の車のカタログ、バイクのカタログには燃料消費率グラフと言うものがありました。
要は何回転でどれだけ燃料を消費するかというグラフです。
ビートの場合3000回転から4000回転の間が一番消費率が良く、燃費が良い事が分かります。
なので、4000回転までしか回さずに走ります(少し加速を考えるときは3速までは4500回転まで使いますが)。
具体的なスピード(平地)で言うと3速4000回転は50キロ、4速4000回転は60キロ、5速4000回転は80キロ。
町乗りには十分なスピードが出せる数値なので、それで流れに乗ります。
一般的には軽自動車なら4000回転程度までを、2000CCクラスなら2500回転程度までを使って走るのがいいかと思います。

そして、中級を存分に発揮させるための上級編。
8、「パーシャル」を有効に使うこと。

パーシャルと言うのはアクセルをある程度踏んでいて「加速も減速もしない状態」。
具体的には加速時はある程度踏んで目的速度・回転まで持っていって後はパーシャル。
流れに乗るのもパーシャル中心。
出来るだけアクセルを踏まないパーシャルを使うこと。
加速をしない状態と言うのはつまり、そのスピードを出すのにちょうどいい燃料が送られていること。
足をアクセルに少し乗せてるだけの状態でパーシャルになります。

さて。
長文なんですがここからは絶対お薦めしません。
まず、AT(オートマ)、CVTの方はしないでください。
MT車でコントロールに自信があるよ、という人には一見(一聞?)の価値があると思います。
でもあまり意味が無いかもしれません。
ただ私はこれで結果を出しているだけです。

では。

この方法は・・戦後すぐ、ガソリンが配給制の頃タクシー乗りが使っていた技です。
出来るだけガソリンを使わないように使っていたその技は。

ニュートラル乗り。

方法は簡単、走行中にニュートラルに入れて惰力走行するだけです。
平地や下りではアイドリング分しか消費しませんからかなり効果が出ると思います。

じゃぁなぜ薦めないか。
1、ATやCVTでこれをするとトランスミッションが傷みやすく壊れやすくなる。
特にATは走り出したら停止中でもDレンジに入れていたほうがトランスミッションには良いそうです。
2、エンジンブレーキが使えない。
フットブレーキのみの減速は想像以上に危ないです。また、ニュートラルなのを忘れて加速しようとしても当然出来ません。
だったらスイッチを切っても、と思う方もいるでしょうが、スイッチを切ったらフットブレーキの要のブレーキブースターが動かないのでもっと危なくなるのです。
エンジンをかけていることでブースターは正常に動いています。
3、インジェクション車はアクセルオフ=燃料オフ。
インジェクションじゃ無い車なんて最近はまずありえないと思いますが、アクセルを話すと燃料をアイドリング分しか送らなくなるのがインジェクション。
わざわざニュートラルにしてエンジンブレーキを無くしてまでするのは賢いとは言えません。

ただビートでははっきりと燃費に差が出ました。
これはおそらく再加速のせいだと思っています。
ニュートラルで走るとき、いつも以上に車間距離をあけて走り、スピードののり方や追いつき具合を計算して走ります。
結果、通勤中でアクセルを踏まずに進める区間が結構あることが分かり、道路状況や交通状況を加味して走ることでニュートラルのまま下りきったり、その惰性で登りきったりすることが出来ます。
もちろんフットブレーキを最大限に活用しています。


どうですか?
私は、ビートで通勤するときは上のすべてを使って走っています。
もちろん元手はタダ。

実践の際は自己責任でね。





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【クラブマン】ポジションが合わない?

2007年07月05日 21時39分24秒 | 整備簿
梅雨の晴れ間。
通勤にクラブマンを使ってみました。2回目です。
パワー感は慣れてきました。
DOHCシングルエンジンだ、と言うことを念頭に回せばそれなりのパワーがある。
それもクラシカルな音と共に。
まぁ、そこまで回せば、と言うのを分かっていて言わせてもらうと、あまり無理に回して走りたくない感じにさせるエンジンだな、と感じます。
いくらクラシックレーサーのレプリカっぽく作っていても・・

現在乗っているビートもレッドは8500回転から。
それも気持ちのいい音を出してパワーをひねり出してくれます。
以前乗っていたCBRにいたっては、レッドは21000回転から。
あれはエンジンの音じゃなく、モーターだな。

それからすると、クラブマンは無理させたくない、って感じの回り方をするので・・
せめていいオイルを手に入れて今までより格段のレスポンスを手に入れるまでは、高回転を常用しないように走ろうかな、って思います。

問題は・・ポジション。
「押さえが利かなくて余計に力が入る」というのと「自分の体型ではきつめのポジションになる」と言う印象。

1つ目は・・まずニーグリップをしてもタンクから滑っていくので減速時に体ごとタンクのほうへ滑っていきます。
しかもFフォークが柔らかいので結果的にフロントにつんのめるような感じになり、うまく曲がることが出来ません。
ステップも、ただステップバーに乗っているだけじゃバイクをホールド出来ない為、安定したコーナリングとは程遠いフォームになってしまいます。
トコトコ走るだけならそれでもいいんですけどね・・

2つ目は・・ハンドル、シート形状、ステップと体を乗せた場合、一番乗りやすい状態にすると体に異様な力がかかります。
私の体型は181cm、72キロ。
これで乗りやすくすると・・足を合わせると腕が伸びきり、腕を合わせるとタンクにかなり近づくためニーグリップの場所が合わない。

一昔前、それこそクラブマン等がはやっていたころ、セパハンにカスタムした車両に腕立て伏せのように腕を突っ張り、下半身はぶら下がっているだけ、という情けないフォームで走っている方をよく見ました。
足を離せばエアー乗りか?って感じの。

バイクは下半身で車両をホールドし、コーナリングはバイク主導で曲がる。
上半身は加減速を操りながらバイクの動きを妨げないようにフォローする。

これがCBRで覚えた私のバイクの乗り方です。
リードでもやってましたがw

メーカーが最大公約数的サイズやポジションを作って売り出したものは、どんなライダーにも安全に乗れる妥協点のレベルで作られています。
ただそれは個人に100%合うわけではない、と言うのを改めて感じました。

ビートでもシートを変え、ステアリングを変え、シフトノブを変え、ペダルを変え、乗りやすいポジションを得ました。
同じようにクラブマンも、自分のベストなクラブマンになるよう、手を入れて行きたい、と思います。
手始めにグリップとブレーキレバー(CBRと共通の調整式レバー)、ミラーを買ってあるので近々変えてみたいと思います。
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