弁天ジョガーのサブ3.5再び

走歴12年、ベストはH26に3h22m
その後サブ3.5から遠ざかる
もう一度、3.5cutを目指して

自治会防災訓練

2019-01-13 22:58:52 | RUN

今日は毎年恒例の自治会主催防災訓練。
AEDを使った救命訓練、消火器を使った消火訓練、
豚汁とアルファ米の炊き出し訓練。
毎年同じような内容だが、いつも新しい発見がある。

「119番通報をして救急車が来るまで8分かかります。
皆さんは8分間救命措置を続けてください。」
指導に来られた消防士の方から告げられた訓練内容は
これまでのAED操作訓練には無かった『現場』を想定したものだった。
毎年行われているAEDの操作訓練のおかげで、
自治会のほとんどの方はAEDの操作も胸骨圧迫の方法も知っている。
しかし、8分間続けるという訓練は初めてだ。

目の前に横たえられた人体モデルに訓練開始!!
「どうしましたか、大丈夫ですか。」
反応が無い、息をされていない。
「そこの方、救急車を呼んでください。」
「どなたか、AEDを持ってきてください。」
大声で指示を出すと同時に胸骨圧迫開始。
重ねた両手を倒れた方の胸の中央に当て、体重をかけてリズミカルに圧迫を始める。
1分間に100から120回が適当な回数。
救急車が来るまでの8分間を一人で圧迫を続けることは体力的に無理だ。
「どなたか代わってください。」
胸骨圧迫をしながら交替要員を依頼。
30秒くらいで次々と交替して胸骨圧迫リレー。
途中、AEDもセットして電気ショック、心臓の動きが戻らず圧迫リレーは継続・・・。

8分間って結構長い。
救急車の到着を早いと感じるのか遅いと感じるのか、、、
もしも、その現場に居合わせたとき、自分にできることを頑張るだけだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

防災訓練が終わったら、炊き出しの豚汁を肴にビールで乾杯。
昼間っから缶ビール5本いただき、肝臓訓練もばっちりだ(笑)

ほろ酔いで肉離れの痛みが分からなくなり夕方から走る。
右ハムに嫌な痛みは出たものの、キロ8分でのんびりラン。

1/13(日) jog 90min 11.7km

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 座骨神経痛か肉離れか? | トップ | 弁天Jr、成人おめでとう »

コメントを投稿